apoolshotのブログ -16ページ目

apoolshotのブログ

a pool shot…

それは…小池の撮る写真。

所詮、地球なんて…宇宙から見れば小さい池みたいな存在。そこでの撮影こそがapoolshot。

今日は、一人暮らしを始めてから初めてブータンのダツィ系の料理を作りました。


ダツィとは、ゾンカ語でCheeseという意味です。


今回作った料理は、シャモ・ダツィ(キノコ・チーズ)。


「シャモ」の部分がエマに変われば唐辛子、ケワに変わればじゃがいいも・チーズになるわけです。


しかし、それだけしか入っていないというわけではありません。


メインがシャモ・エマ・ケワなだけで、それぞれにいろんな野菜が少しづつ入っています。


これは、ブータン家庭で作られている定番料理の一つです。


作り方は超簡単!!


 ~材料~
 ・キノコ

 ・チーズ
 ・他の野菜(今回は、唐辛子・ジャガイモ・玉葱) 
 ・バター 
 ・塩
 ・こしょう
 ・水(牛乳を混ぜてもいい)


分量は、全部適当で良いです!

味付けは、少しづつ変化させていき、自分のお好みを見つけていくという感じ。


これを全部、圧力鍋にぶち込んで火にかけるだけ。


あとは、圧が抜けるのを待つのみ(3回くらいプシューというまで)


そして、火からおろし、自然に圧が抜けるのを待つ10分。


出来上がりは、水っぽくてもOKだし、ドロドロしててもOK。


まさに、失敗がない料理なんですw


今回の完成はこんな感じ。

apoolshotのブログ


※圧力鍋は、この後ご飯を作るために使ったので、鍋に移して写真を撮りました。


今日の夕飯は、こんな感じ。

apoolshotのブログ

Menu
 赤米・シャモダツィ・水・プラム


ついでに途上国での生活必需品である、「水のろ過機」を紹介します。


水道からの水を煮沸させ、冷めたら上に流し込みます。 あとは、ひたすら待つのみ。


apoolshotのブログ


上の汚い水が、下の綺麗な水に変身していますね!


雨が降った日などは、特に濁ってる感じがします…。


食生活はこんな感じです!

自宅でNetができるようになったので、病院の紹介の続きをしたいと思います。


この写真の先でしたよね。 この先には、レントゲン・CT・MRI室があります。

apoolshotのブログ


ちなみに、CT・MRI検査の待合室はこんな感じです。

apoolshotのブログ


きれいに整っているように見えますよね?


実際に人がいると、全然そんな感じはしません。


そして、CT・MRI Unitの入ってすぐ右側にCT室があり、奥にMRI室があります。

apoolshotのブログ


CTは、Philips社製のMSCT(16列)です。

apoolshotのブログ


MRIは、GE社製のMRI(1.5T)です。

apoolshotのブログ


しかし、約2週間前からCTの管球という放射線を出すための一番大事な部分が壊れていて…現在は動いていません。


代えの部品の在庫がないということで、シンガポールから取り寄せなければならないみたいなことを言っていました。


そして、本日やっと部品が届き、インドから来たエンジニア達が交換作業をしていました。


今は、こんな感じにOpenされています。

apoolshotのブログ

座っている人と、装置の横で見上げている人がインドからのエンジニア。


それ以外の人は、CTとMRIの技師です。


そして…実は一昨日からMRI装置の調子も悪く…昨日の昼頃に完全にStopしてしまいました。

apoolshotのブログ


MRIの方は、ある部品を交換すれば直る気配でしたけど…。


病院のCT・MRIが、両方とも動かない時があるなんて…あるもんなんですね!笑


月曜には復旧している予定です。まぁ、当てになりませんが…。


ということで、今日はレントゲン撮影を見ていました。

apoolshotのブログ


こちらは、生フィルムで撮影していました。


というか…写真を見てお気づきの方もいると思いますが…


撮影室内に遮蔽板があるだけで…撮影中も技師は室外には出ません。


そして、もう一つ間違い探しが…


はい…黒いカーテンがあるところなんですが…あれ…実は窓なんです! しかも、その方向はというと…玄関なんです!


さらに、廊下に繋がっている撮影室の扉が…木です!まぁ、よく見ると中心に鉛らしき鉄板が入っていますけど…

apoolshotのブログ


日本では、ありえない作りだってことくらいはわかりました…笑


CT・MRI Unitとは違い…これぞ、「途上国の現場」って感じがしました。



こんな感じの病院で、残り1年10ヶ月の活動をしていきます。

早くもこの日がやってきた…


そう、Internet解禁日。


一人暮らしを始めて早3週間。


活動を始めて、長いようで、長くて、本当に長く感じた1ヶ月間。


辛く感じたな…。よく絶えた!そんな自分へのご褒美のつもりだったのかもしれない。


Bhutanの同期隊員の中では一番乗りではないだろうか。


これも全て、面倒見のいい大家さんに恵まれたからだと思う。


これで、たくさんBhutanの情報を更新していくことができる!


お待たせしました!って、待ってないか…w



しかし、Internetを繋いだことが…果たして良かった事なのかどうなのかはわからない。


なぜって…


Netに繋げば簡単に日本語に触れることができるし、いろんな情報も手に入れることができる。


本当に、Bhutanを忘れてしまう瞬間だといつも思うからだ。


Bhutanも、Netが繋がるようになり、外国の情報を簡単に知ることができるようになったことで…良い意味でも悪い意味でも変わってしまったようだ。


自分も、必要以上にNetに依存しないように気をつけたいものだ。(って、もう依存してるかも!)


しかし、日本のみんなからのMessageやAdvice・同期隊員の奮闘記にはいつも励まされ、活力をもらっているのが事実だ。


みなさん、いつも本当にありがとうございます。


そして何より、こういう気持ちをすぐに伝えられる事も嬉しく思う。



結論が出た…。


やはりInternetは、今の自分には必要なものなのだ。


これからも絶妙な距離感を保ちつつ、活動の源にしていきたい。



※Mail等でのMessage・Advice、どしどしお待ちしております!