親日派が多い国で有名な国。トルコ。この国はイスラム国でありながら近代化出来た希有の国。建国の
父ケマル・パシャは実は日本を尊敬していた。それはテレビ等でも言われていますが・・・ 日露戦争に
有色人種の国が勝利した。あのロシアに勝った。これで溜飲を下げた国がフィンランドであり、このトルコ。
幕藩体制から薩長中心の新政府の明治維新により近代国家へ怒涛の如く変革していき近代国家の
ヨーロッパの国のロシアに勝った。このことが若き英雄、ケマル・パシャをして日本に学べとなったらしい。
明治天皇を崇拝し、部屋には明治天皇の肖像画があったらしい。明治天皇がなくなったときは涙した
とか。
補足として、当時の日本の国力では奇跡としたいいようがなかった日清・日露戦争。でも実は奇跡ではな
く、そこへ行くまでの綿密な計画と技術革新とイギリスとの同盟関係。それと当時の日本人は凄かった。
今、尖閣列島の問題で中国と本気で戦争なんて出来るわけがない。そうそうに諦めたら。とそう考える人
も出ている。なのに当時以上の大国、清国、ロシアと戦争して、尚且つ勝った日本人。勝つための努力を最
後の最後まで続けた。歴史を塗り替えてアジアの植民地の独立への希望となった。実はアメリカにおいて
も黒人の中でも話題になったらしい。
直前予想通りに自民党の圧勝。おめでとうございます。3年以上もの野党暮しから与党に復帰した安倍自民党。ご本人のおっしゃる通りにこれは民主党への痛烈な批判票が生み出したもの。これからの一挙手一投足に新生自民党のまさに存在意義を問われる。憲法改正はやはり必要。行動出来る流れを私たちは願っています。
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次の選挙は多くの党の乱立…
日本未来の党の現出で第三極が出来た…そうです。
そう言った中で次期第1党に目される自民党。ここがとても問題ではないか。原発問題も年金問題も根元はどこか。自民党政権下だったはず。なのに責任をとったのか。否である。旧態依然の権化の議員も多数いらっしゃる。此の手人には早々に退場願いたい。前回の衆議院議員選挙は民主党に政権交代になりました。ですが、私は自民党に再生を願って民主党に入れたのです。そのような人、他にもいらっしゃるのではないでしょうか。
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