今 世界の中で新しい指針を模索し始め出してきています。その中で中国の動きがようやく本性を現してきています。大国である。故に我に従え。ヒトのものも我のもの。その中国中心にアメリカに代わる金融機関が誕生しつつ有ります。オバマ政権で弱腰政策を推し進めてきた結果。ロシアのウクライナ侵攻を招き、中国に寄る東南アジアでの軍事的な支配が徐々に確立しつつ有ります。これは実はアメリカ政府ではなくて、バラクオバマ氏こそが中国に寄るまたは復権しつつある軍事大国ロシアの大国による19世紀型の多元的なより混沌とした非秩序の世界を構築した元凶ではないかと。アメリカ没落、引いてはアメリカ滅亡へのボタンは押されました。徐々に進行するため一見豊かになっている錯覚を起こす。中国元の世界経済支配はそれ自体は悪くはないと思います。ですが、この元を発行するのは誰なのか。中国と云う国でなく中国共産党でなく中国共産党を隠れ蓑に暗躍する誰か。
アメリカの支配、アメリカの傲慢等々大国アメリカにも駄目な所は有ります。アメリカに寄って日本が食物にされているという御仁もいらっしゃるでしょう。色々あってもアメリカと同盟を維持続けなければなりません。何故なら隣国に中国があるからです。この中華人民共和国は建国以来膨張を続けています。しかもあらゆる手段で領土侵略しています。軍事的衝突も辞せず。この中国と和平でいくのは至難の技です。軍事費の増大。核保有国。この国は軍事国家です。侵略国です。日本は戦後一度も戦争をしていません。なのに戦争し続ける国から反省しないなどと言われる筋合いない。軍事費を日本が増やすことが軍国主義と反対する方々に申し上げたい。このアジアで最大の軍事国家はどこなのか。核保有国はどこなのか。この事実に向き合っていない方々に我が国を軍事国家と批難など資格などない。井の中の蛙など何も知りはしない無知蒙昧ではないか。と 少しつぶやきました。