この数年、個人的にも世の中に於いても数々の出来事がありました。その中で、電力問題について思うことがあります。現在、原発の再稼動へ動きがあります。この問題は賛否両論あります。その中で反対をただ唱えている方々。本気で反対を唱えているとは思えないのです。何故なら代価案を何一つ挙げている人がいない。若しくははとても少ない。私は声高に反対はしていません。どちらかと言えば現状は稼動すべきと思っているからで。ただゆくゆくは廃止へとは考えます。
月並ですが、太陽電池による発電を日本中の全ての住居の屋根及び日当たりの良い壁に設置の義務付け。発電の過剰分の蓄えを充電器ではなく水素化して蓄える。トヨタの燃料電池車の技術転用を許可して頂き、その技術を持って水素による発電を各家庭にて初める。要するに水素のタンクの容量を技術革新でかなり小さいものにすれば自宅にて電線以外の形で各家庭へ電力供給が普通に手軽に出来る。そう日本国中に認識を大転換すれば日本の巨大な電力会社支配を駆逐する第一歩になるはずです。って言うくらい言わないと原発反対ってちゃんちゃら可笑しい。と思ってしまいました。