12月14日の選挙の結果が出て思う。共産党の躍進。これは自民党への批判票が民主党よりも
多く流れたと考えます。民主党も議席を微増しました。党首が落選してしまう事態です。ただ、
当然かなと。自民党への対抗軸の有無よりあの民主党政権の失態への反省のなさ。国民へ自民党を軸とした政権だけが国政を担えると確信を揺るぎないものにしてしまった。それを分かっていないのは国民との乖離がもうどうしようもない状態だからだろう。将来の国を背負い邁進する若手を育成出来ない民主党は社会党へと政党名を換えるべきだ。そして新しい本物の力を持つ叉は持つ可能性が有る議員を中心に野党の選別された有能な政権を担える政党を新しく創るべきだ。
真に必要なものは最低5年かけても本物の政治家を出すべきだ。地方議員からでいい。

個人的には安倍総理へ評価は天文学的に高いです。2012年の就任以来、戦略的指向を持つ首相の歴訪。19世紀的な大国思想を持つ国に対して国民を欺き謝り外交を続けてきた。特に朝日新聞を筆頭に左翼的尚且つ屈辱的歴史観で貶め続けられている我が国日本。従軍慰安婦問題を取り消して更なる侮蔑点をすぐさま見つけ、国民に疑いの目が向けられ逃げることが出来なくなる。すると、誤りを訂正。すぐさま次の侮蔑点を見つけ日本を世界に向けて汚辱まみれにする。
新聞業界全体の信用を失墜させています。要するに朝日新聞とは日本を失墜させることが良心なので体質とかガバナンスとかの問題ではありません。平和憲法を守り国滅ぶ。これは文面化されていませんが有る意味、朝日新聞とかの社是かなと。
 
安倍総理はこの屈辱的な環境の中、国家の有り様の変革へ着手されました。そして形になったのは国家安全保障会議。これが出来たことで歴代総理を遥かに越える戦略的外交へ進めたのです。
軍事力背景に力によるねじ込み外交の大国。いわれなき罪を元に高飛車外交続ける国。今まで言いなりになるしかなかった我が国日本。それを脱して高みへ上り大局から思考する。こんな素晴らしい総理を誉める所か右翼的軍国化の権化の如く報道する我が国の報道機関。此処まで大国の魔の手が既に伸びている。