コートジボアールとの初戦。
嫌な予感はしたのでテレビを途中見たら
先制点を取った後で これでいけるかなと思った。
結果が2対1の逆転負け。
これは 大げさに言えば
日露戦争と大東亜戦争の差と同じである。
まず、日露戦争。
国力の差が歴然とあったのに、それを創意工夫、技術革新を持って
そこそこまでもってきた。
海軍力はバルチック艦隊のみを相手に戦える環境を作り、
勝利へと導いた。
実は薄氷を踏む状態の勝利。陸戦は勝利ではなく、ロシア側の一方的な転進に
救われただけである。もう弾薬が底を尽き、戦争継続が無理だったのだ。
次に大東亜戦争。世間的には第2次世界大戦。
日露戦争当時、下士官だったものが
大国ロシアに勝ったことによる勘違い。
日本は大国になったと思ったこと。
その為に無謀な戦争へ突入したと思われます。
南アフリカ大会。
日本代表監督岡田さんの時に
ベスト16。それまで主力の中村俊輔選手を外して
本田選手をメインにする賭けに出た。
ただそれ以外は自らの力を測り、それぞれ対策を立てて
勝利を重ねた。
今度はどうか。マスコミ主体のリードミスは
この国がまだまだサッカー発展途上国にもかかわらず、
コートジボアールさえも勝てると思っていたこと。
日本のFIFAランキングは46位。
コートジボアールは23位。ギリシャは12位。
コロンビアに関してはなんと・・・・8位
勝てる見込みはない。これからはもっと。
謀多きは勝ち、少なきは負ける。ではありますが、
その前の個々人の戦力アップと総合力のアップ。
いまさらですが、
コートジボアール戦は全員で守備的に硬く硬く守り、終盤近くになって
点を取りに行く。そういう戦術をすべきだったのかと。そう思えます。
相手の実力を過小評価していた感じがします。
嫌な予感はしたのでテレビを途中見たら
先制点を取った後で これでいけるかなと思った。
結果が2対1の逆転負け。
これは 大げさに言えば
日露戦争と大東亜戦争の差と同じである。
まず、日露戦争。
国力の差が歴然とあったのに、それを創意工夫、技術革新を持って
そこそこまでもってきた。
海軍力はバルチック艦隊のみを相手に戦える環境を作り、
勝利へと導いた。
実は薄氷を踏む状態の勝利。陸戦は勝利ではなく、ロシア側の一方的な転進に
救われただけである。もう弾薬が底を尽き、戦争継続が無理だったのだ。
次に大東亜戦争。世間的には第2次世界大戦。
日露戦争当時、下士官だったものが
大国ロシアに勝ったことによる勘違い。
日本は大国になったと思ったこと。
その為に無謀な戦争へ突入したと思われます。
南アフリカ大会。
日本代表監督岡田さんの時に
ベスト16。それまで主力の中村俊輔選手を外して
本田選手をメインにする賭けに出た。
ただそれ以外は自らの力を測り、それぞれ対策を立てて
勝利を重ねた。
今度はどうか。マスコミ主体のリードミスは
この国がまだまだサッカー発展途上国にもかかわらず、
コートジボアールさえも勝てると思っていたこと。
日本のFIFAランキングは46位。
コートジボアールは23位。ギリシャは12位。
コロンビアに関してはなんと・・・・8位
勝てる見込みはない。これからはもっと。
謀多きは勝ち、少なきは負ける。ではありますが、
その前の個々人の戦力アップと総合力のアップ。
いまさらですが、
コートジボアール戦は全員で守備的に硬く硬く守り、終盤近くになって
点を取りに行く。そういう戦術をすべきだったのかと。そう思えます。
相手の実力を過小評価していた感じがします。