日本に於いて軍国主義は第二次世界大戦時の挙国一致内閣の治政のもと植民地下での軍人らの暴力的蛮行。その他それに類する全て。そのような類い。そのような類推される戦時下のありとあらゆる悪行を日本軍の行為として非難されている。事実確認などするなど言語道断である。謝罪し永遠に許すまじ。これが東アジアのたった3ヶ国だけの言い分でしょう。他の国でも思いはあるでしょうがあからさまには発言はされていません。ここで一つ不思議に思うことがあります。軍国主義の国は世界にはあります。東アジアのこの3ヶ国。まさにそれではないのでしょうか。ある国いやそれは既に国すらない。組織を使い自らを肥え太らせるだけの欲望の権化。小休止はあっても決して歩みを止めず世界中を呑み込んでもまだ足らない。形勢が不利だとすぐさま対話路線に切り替える振りをする。ナチス寄りも残虐で狡猾。武力で威圧し経済力でも圧倒する。個々人は素晴らしい人がたくさんいます。ですが全てが軍のそれも個々人の欲望達成の為に全てを正当化する。地球における究極の悪です。その悪に手を貸しているのではと訝しく思う現アメリカ大統領バラクオバマ。この国が紛争に巻き込まれたら結局は壊滅的になるまで無策非行動しそう。しかも自らの行動をかの軍からの悪しき入知恵で正当化しそうです。