まだまだ 至らないところが多いので先にお詫びしておきます。
ですが、書いているときのかげぼうしの歴史観はそうなのです。

中国について。

みなさんの中で中国と聞いて経済大国で世界第2位。それから
尖閣列島で漁船衝突事件がありました。未だに尖閣列島の海底資源の
開発は中国のみで日本などいないような正々堂々の開発ぶり。これはわが国の
中国対策がほぼ弱小国並みになったため。っていうか段々国力が無くなっていき
いつか 下手をすれば50年もしないうちにこの日本が地図だけでなく公の文書からさえ、無くなってしまう事態になると大変な危惧をしております。

日本の学校教育の中では論語の孔子を生んだ国。聖人のいる国。なーんて・・

ありえないです。中国の人は良い人もそうでない人も当然います。日本に来てる人で真面目で頑張っている中国の人はたくさんいるはいます。ですが・・・国としての
中国は全く甘くない。隙があればドンドン領土、権利を強奪していく。私個人としてやったら日本の国から凄い避難轟々となるであろうと思うことを思ってることが合って、それをやってらどうなるか。この日本が本当に独立国であるかどうかがわかる。つまり、この国は本当はサンフランシスコ条約でやっぱり独立していなかったのではないかと。そう本気で思ってる次第で。

前置きが長すぎて何を言ってるのかさっぱりわからん文面になっているので(笑)
この辺で本題に行きたいと思います。

まず概略として広大な面積を誇る中国。人口、世界一。ですが、ある種当然かなと。地図で見てもらいたいのはこの中国とヨーロッパ大陸です。イギリスを含めた広大なヨーロッパがすっぽり入って尚且つ、中国の方が広い。ようするに中国とは国の名前でありながら、広大な地域の名称でもある。これを一つの国で括るのがそもそも無茶だと思う。で、ロシアもそうですが、強大な力、大抵は軍事力。これが必然的になる。ヨーロッパでさえ、あれだけ、国があり、言語がある。それを
一つの政府、一つ言語にしたらどれだけ軋轢があるか、どれだけ暴動があるか。
中国で暴動があるのは当たり前なのです。それと地域ごとに実は言語が微妙に違う。中国の公用語は北京語です。ですが言語としては言われているのは四川語、上海語、福建語、広東語。広東語は香港ですよね。んで、中国本土の人はこの広東語が全く分からないとおっしゃいます。日本でも方言がわからないのはありますが。そのレベルの違いを軽く超えて英語からフランス語、イタリア語ぐらいに違うらしいです。

まずは・・・今日はここで筆を置きます。ってか・・・筆不精なのでw
では・・またw