大した話しではないです。

ウチの血筋の生まれた場所は…

私の父親は京都府の亀岡市らしい。
祖父は50代半ばで通風等々で亡くなった。

問題はその前…曾祖父の話し。

いやあ(^o^)v

今の鳥取県に伯耆の国かな。
ほぼ農民並みの貧乏な下人級の武士だった。それがウチの先祖。
それが廃藩置県、断髪令などを経て幕末から明治に変わってゆきました。
だが

曾祖父の父親は家が貧乏でも武士である誇りだけは強烈にもってたみたいで。


断髪令で髷を落としなさいですよね?
でも
頑として髷を切って落とさない。

それが世間体的にマズイので四男だった曾祖父に長男が父親の髷を切ってくれ。と頼まれて…髷を切り落とした。
当然…理由はどうであれ勘当ですよね?
夜陰まみれて出奔。まあその時渡されたものはありましたけど…内緒です。
どういう経緯か兵庫県の姫路まで流れ着きました。仕事は色々やったようで力仕事も半端なく重労働。おかげで年老いてウチの父が幼少の頃でも力は衰えず満々と水で満たされたバケツを小指だけで軽々と持ち上げたらしく今、曾孫のかげぼうしは超自慢の先祖です(≧∇≦)
話しは元に戻します。
雑用係ぐらいかもっと低い扱いの地位から紡績工場で働き
機械の改良などて会社に貢献。ほとんど勉強らしいものをせずに出てきた人なのに独学で英語を勉強。砂の上でアルファベットを覚えたそうです。機械の特許を取っていたら良かったなあと後年言ってたそうですが…詳しい事がわからないままに

続く


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