おっさんは個人的にはあまり食べないし、好きではないけれど、
ちょっと見ても楽しい、作って楽しい、食べて美味しい「わたあめ」です。
こんな「わたあめ」さんですが、夏祭りで使っている業務用は、熱源に
プロパンバスを使う本格派。しかも、レンタルなんかじゃ1万5000円/日
とかで、わたあめをやることはまずないんじゃないでしょうか。
でも、この商品を知っていれば、手軽に楽しめます。
New あめdeわたあめ
この商品は、飴ちゃんが1個あれば、わたあめが作れちゃうスグレモノ!
わたあめのポイントは、クモの巣状に、飴が噴出し終えたところを
割り箸などで一気に取ること。
こうすると、わたあめらしく、ふわっと空気を含んで大きなわたあめが
作れます。
でも、わたあめが噴出している所を割り箸で取ろうとすると、きつく
巻きついてしまい、ボリュームが中々出ないし、食べてもふわふわ感が
あまりないことになります。
わたあめ作りは我慢が必須です(笑)
もちろん、機械のサイズは変わっても、作り方のポイントは変わらないので
祭り用の機械でも使えます。
すでに夏祭りは終了!って方も多いと思うので来年か、学生さんは学園祭で
試してみてね。
ちなみに我慢できずにいると、噴出した飴が小さな糸状になって宙を舞います。
我慢していれば、クモの巣状にまとまるのに、我慢できないと飴が宙を舞って、
身体や頭が飴だらけ、になってしまいますので、ご注意を。
まぁ、おっさんもむかーし、我慢できずに真っ白になったことがあるんですけど(笑)