うちには、もうすぐ2歳2カ月になる娘がいます。
走り回ったり、飛び跳ねたり、歌を歌ったり、と大忙し。
先日、大量のおままごとセットを頂いて大喜び。
嬉々として、おもちゃの野菜やら肉やらをおもちゃの包丁で
ザクザクときっていました。
そうです。あの、マジックテープでくっついている野菜たちです。
で、その時に包丁の"みね"で切っていたので、「それじゃ、みね打ちじゃ」と
いったら、「ダメ!」と返されました。
そう、3歳前後の子供がかかるという「イヤイヤ症候群」=イヤイヤ期です。
あ、「イヤイヤ症候群」は勝手に名付けました。
育児書やらには、「自我の芽生え」みたいなことが書かれていて
「自分の」と「他人の」の区別がつき始めたから、らしいのですが何なんでしょう。
なんで、「ダメ!」とか「イヤ!」とか否定的な言葉なんだろう。
そうか、大人たちはしつけ(?)のつもりで、危ないことややってはいけないことを
子供がやってしまう時に、「それはダメ!」とか言っているんですね。
子供にとってはきっと理由が分からず、単純にやっていたことを「否定された」
想いが強いんでしょうね。素直の裏返しかな。
と、すると、「ダメ!」は親の責任???おっと、思わぬカウンターパンチ。
子供にはのびのび育って欲しいが、知らず知らずに親が枷を付けていたのかも。
うん、注意が必要ですね。
もちろん、危ないことについての注意は必要。
この時はフォローが必要だな。子供と言えど、話せば理解はできる。
理由を明確にしてあげることが必要ですね。
まぁ、そんなことを言っても、大人と一緒で耳が痛いことは聞きたくないんだろうなー(笑)
おっさんも嫌だもん(笑)
命にかかわる、大けがをする、可能性があるものは本当に真剣に伝える必要がありますが、
モノによっては、お遊び感覚で伝える工夫をしてあげたほうがいいのかな。
うん、そのためにはおっさん達、大人に余裕が必要。おっさんもうまくストレスと
過ごす方法を考えよう。
今日はなんか、話が飛んだな(^▽^;)