キリスト教の方はご存知と思いますが、1月6日は「公現祭」でした。
この日にフランスで食べられるお菓子として、「ガレット・デ・ロワ」というパイ菓子があります。
お菓子自体はとてもシンプル。
パイ生地の中にフランジパーヌというカスタードクリームを混ぜたアーモンドクリームを挟んで焼いたものです。
このお菓子の中にフェーブと呼ばれるおもちゃを隠して切り分けて、当たった人は王様(女王様)として祝福され、幸せが一年続くと言われます。
このお菓子、正月には覚えていたのに思い出したのは1月6日当日でした。
その日の夕方にやっとケーキ屋さんに行けた((((((ノ゚⊿゚)ノ
のですが、売り切れorz
キリスト教ではないので、「当日の必要が無ければあと少しは焼けます、予約してね。」って言うことでした。
次の月曜日に電話しようとしたら、正月の代休(?)で、月火水と連休。
木曜日は忘れてしまい、金曜日のお昼に電話したら、今年はもう予約はおわってしまいました、とのこと。
結局食べられなかったなぁ、残念!!でした。
……うん、「だから何?」みたいな話題だな。
でも、投稿しちゃえ、えいо(ж>▽<)y ☆