会話とイヤイヤ期 | 白紅茶で一息

白紅茶で一息

お菓子ときどき思いつき。

1歳5ヶ月になる娘がいます。
「女の子は言葉が早い」とはよく言われますが、
うちの娘もどうもそんな感じ。

最近では、普通に会話が成り立ちます。
ただし、まだはっきりとした言葉や語彙が
少ないので、通じないことも。

そんなときはお得意の背中をそらして、
「エビぞりのポーズ!」&「泣き喚き!」
が、たまに頭をぶつけて、さらに本気泣き(笑)

会話ができるようになるにつれて、自己主張も
激しくなってきた気がします。
まだ、「なんでもかんでもイヤ」のイヤイヤ期では
ないことは分かるのですが、こちらも中々あたらないと
すでに「イヤイヤ期」になっているのではないかと思います。

で、娘自体も「イヤ」と「ハイ」の違いは分かっていないようで
「イヤイヤ」首を振っていたけど、微妙に加減が違うので
渡してみると、当たり!だったとか。

子育てって、余裕があるときは楽しいんですよね。
イヤイヤ言われていても。

でも、本当に疲れているときや体調の悪いとき
色んなことでイライラしているときに
「イヤイヤ」されると、本気で怒鳴りたくなったりします。

これって単なる「八つ当たり」。
子供にとっては、本当に精神的ショックが大きいと思います。

だから、うちでは出来るだけ、夫婦同時に疲れてしまわないように
できるだけ注意しています。
たとえば、車で出掛けていれば、子供と一緒に寝て良いことに。
もちろん、運転手はダメ(笑)

まぁ、まだ子供が一人だから出来ることかも知れませんが。

それになんだかんだ言っても、子供が成長して
「会話」できることは本当に楽しいです、今は(笑)。

そのうち、憎まれ口たたくのかなぁ、とか想像しているのも
楽しいです、今は。←親バカ


ちょっと話は変わるけど、うちでは妻とともに気をつけていたことが
一つ。それは、話せる話せないにかかわらず、子供はこちらが
言っていることは分かっている、ということ。

たぶん、言葉が理解できると言うよりも感じるんだと思うんですけど。
「言霊」って言うくらい、言葉には力があると思うので、それを
感じ取る。話せない、伝えられないからこその能力。

だって、まだ言葉を出せないうちから、返事だけは
いいタイミングでしたりしませんか?
表情を見ていても、こちらの様子を見ているなー、と思えます。

大抵、目を離した隙に物を口に入れます。
絶対にわかってやってるよ!
目が合った瞬間に「ニコッ(‐^▽^‐)」って。
なんかやっちまったときにこそ、「とりあえず笑っとけ」的な笑顔。

ま、だまされるんですけど。親バカだから。

「親バカだから、子育てできる」。言い得て妙。

親子共に、成長の只中。お互いに関係を探りつつ(笑)
どこまでを許されるか、駆け引きしつつ(^▽^;)

皆さん、「親バカーズ」として楽しんで子育てしましょう!

親バカ話・自慢も歓迎です♪