クラシック音楽、クルマ、現代史が好きだ。

 

それらが濃密に味わえるドイツやイタリアは観光先として長年の夢だった。

特にドイツは知己が留学や駐在したりなど身近に感じていたお国で、かつ

 

・クラシック音楽の礎を築いた3Bはいわずもがな、数多のドイツ(語圏)の音楽家が育まれた土地。

・世界のクルマのベンチマークとなっているメーカーやアウトバーンの存在。

・二度の世界大戦の中心地にあって、東西分断の波乱万丈の歴史。

 

どれか一つとっても強烈に興味を惹かれます。

 

時間の有り余る学生の内に行くことができればよかったのだけど、貧乏学生にはヨーロッパ旅行は高嶺の花。

そこそこ自由になる身銭があり、本格的に仕事が忙しくなる前の今がベストタイミングと判断し、

上司に二週間の有休消化を具申。

 

→日付チェックもなしにOKのハンコぽーん(・−・;

 

夜勤の調整、前倒しでやらねばならないタスクも済んだ。

旅のお供に高性能デジカメ、マックブック、ノイズキャンセルヘッドホンまで奮発したった。

 

というわけで満を持してドイツーオーストリアへ、音楽と車と歴史の旅へ行ってきます。

 

いつも旅行写真撮りっぱなしなことを反省して、現地で備忘録をしたためむとす。

 

 

成田~フランクフルト機内にて。

今日の雑感:

・ボーイング787は流石の新鋭機、エンジン音は小さくシートも快適。

・ソニーノイキャンは超優秀(WH-1000XM3)で、これまで耳栓やカナルイヤホンで過ごしていたとのは別世界の快適さ。

・JALの機内食うまい。