企画書を上司に提出した時のこと。
『~を一人ずつ・・・』の 部分に『~す →つ』とチェックが。
はじめは自分が間違えたんだなと認識していたのですが、
他の修正も含め直しているとどうも先程のチェックが気になる。
早速他の事務所内の方々に聞いてみると、
『ずつ』の使用がほぼ8割、『づつ』は数名ほど。
ネットで調べしらべてみると・・・
「同じ割合で」といった意味を持つ「ずつ」を「づつ」と表記することは、
現代仮名遣いとしては間違いなのです。
ただし歴史的(旧仮名遣い的)には「づつ」が本来の表記であり、
現代でも「許容範囲」として容認されています。・・・・・
つまり昔は『づつ』は使われていて本来はコチラ。
でも現在は『ずつ』の表記が正しいらしい。
広辞苑でも同様。
じゃあ、わたくし間違ってないんだね。
当事務所内の50歳以上の方々はもれなく『づつ』が正しいと
言い張っておりまた。
ちなみにわたくしの上司は60歳。
このことを付け加えて再度企画書を提出、
無事企画書は通りました。メデタシメデタシ。。。