佐藤正信裁判長は、菅谷さんの判決を読み上げると、本来は、将来に
向けて説諭するところですが、と 前置きし、無罪の判決を言い渡す前提の謝罪を始め、頭をさげた裁判長は、菅谷さんに対して、!?・・
「真実の声に十分に耳を傾けられず、17年半の長きに渡って自由を奪ったことに誠に申し訳なく思います」という佐藤裁判長の言葉に続き、
陪席裁判官も一緒に立ち上がり、深々と頭を下げた。
それに応えるように、自ら、頭を下げる菅家さん。18年間、背負い続けていた冤罪が晴れるこの日、支援者の車で宇都宮地裁へ向かう菅家さんは、グレーのスーツ、胸元には布川事件で再審が決まった桜井さんから贈られたというピンクのネクタイをつけ、
前日には、逮捕前に通っていた理髪店で18年ぶりに散髪をして判決に臨んだが、当然・無実の証拠があるから開廷前から無罪が言い渡されるのは確実だった。
上記の様に、私・冤罪の正こと、内田正利も同じ様に当然・無実の
証拠があるから、私の再審裁判は、開廷前から無罪が言い渡されるのは確実であり、
故意に私を懲役刑の有罪にした大阪地裁の水島和男裁判長、自らが、私に謝罪は出来る筈は無かろう。
しかし、求めるのはあくまでも「真っ白な無罪」だ。
菅谷さんも「つまらない判決であれば、裁判長に一言いいたい」と
語気強め、支援者の車に乗り込んだ菅谷さんだが、
私・冤罪の正・内田正利の再審裁判も真犯人佐々木詳元・佐々木(宮本)八千代、元夫婦のハートランド計画の犯罪を、大阪地裁の水島和男裁判長が裁判官の判決の判断を、過失で間違えたと言うような言い訳は利かないが、
菅谷さんの裁判には、無関係の再審請求裁判の佐藤正信裁判長は、
冤罪を菅谷さんに言渡した裁判長では無く、再審の裁判官であり、
午前10時3分、開廷を告げて、佐藤正信裁判長は,菅谷さんに対して
頭を下げ謝罪をした事実であり、
菅谷さんは、嬉しい冤罪が晴れて言い渡される瞬間であり、
私も早く、この様に、大阪地裁の公平な再審裁判で冤罪が晴れて、
無罪放免の言渡しを早く聞きたいものであり、
DNAの証拠による菅谷さんと違い・私・内田正利が無罪を主張から、
早いもので10年に成り、
真犯人佐々木と共謀した愛知県警本部生活経済課日沖性平警部補が、
当時・生経課係長の職権を利用し、
真犯人佐々木詳元(みつゆき)と賄賂 (わいろ) 嫌疑(けんぎ)による汚い
(きたない)極めて(きわめて)悪質の共謀犯罪とは、
佐々木の詐欺した金9億4千7百30万6724円の収支を押収し、
コイツ!日沖警察官が隠蔽し、盗んだ嫌疑があり、その犯罪を私が暴き、真犯人佐々木と共謀した日沖警察官の犯罪を知得て、所轄の愛知県警・中警察署に告発状を提起した冤罪の正こと内田正利の告発状を揉み消し、真犯人佐々木の犯人を隠匿したのが、
私が提起した告発状を、受理した愛知県警中署の榊原靖之係長が日沖性平共謀して、愛知県警の信頼を損ねた、こいつ等が、同、名古屋地検に所属していた石崎功二次席検事に出世した悪党と共謀して、
無実の冤罪の正を逮捕監禁して通算6年3ヶ月間、大阪刑務所に
懲役刑としたが、こいつ等は菅谷さんと同様に、果たして私の冤罪裁判で、無罪が証明されたら謝罪をするだろうか、恐らく反省する意思も能力も無かろうが!?、
ところが
再審請求裁判の佐藤正信裁判長は冤罪の無実を言渡す為に
「菅家利和氏は証言台へお進みください」と促され、証言台に立つ
菅家さんは、一礼し、まっすぐに裁判長を見据えて、 「菅家氏に対する判決を言い渡します」と、佐藤裁判長の声に、2度大きくうなずく。
「被告人は無罪」であると、当たり前の言渡しをしたのが、法廷に響いた声に、再び大きく、うなずいたのである。
判決理由では、冤罪を生んだDNA型鑑定を「証拠能力がない」、自白を「虚偽」とし、菅家さん側の主張を認めた。
しかし菅家さんの表情は晴れない。裁判長の謝罪にも笑顔は出ない。
裁判長の謝罪を終えて、午前10時53分閉廷に、証言台から、弁護側の席に戻ると、菅家さんを支えた弁護士たちが出迎えて、長年支えてくれた仲間を前に、ようやくホッとした表情を浮かべたのであるが!!
冤罪の正こと、内田正利の再審裁判は、今年こそ無罪判決が出ることを
期待するのは、純粋の処女と同様の無実だからである。