第一実話ブログ
許永中 受刑者と、田中森一元特捜検事、実刑確定した…
石橋産業事件の実話
石油卸商社「石橋産業」側から約179億円の約束手形をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた不動産管理会社元代表・
許永中受刑者と、元・東京地検特捜部の検事で、
弁護士の田中森一被告ら4人の上告審で、最高裁第1小法廷
(横尾和子裁判長)は上告を棄却する決定をし、有罪が確定し
刑務所に収監されたが、
その、決定は12日付。許永中 受刑者を懲役6年、
田中森一被告を、同3年とした
2審・東京高裁判決が確定する。 許永中、受刑者は、戦後
最大級の経済事件ともいわれた「イトマン」事件で
2005年10月に、懲役7年6月、
罰金5億円の実刑判決が確定後に服役しており、
刑期が延長される。同、田中森一被告は刑が確定し、
弁護士資格を失い、収監された。
このほか、許永中受刑者の関連会社、元役員の田中久則当事(54)と 尾崎稔 当事(61)の両被告も執行猶予付き判決が確定した1、2審判決によると、
許受刑者らは1996年、許受刑者の関連会社が、
ノンバンクに差し入れていた
新井組、建設会社(株券)と、交換条件の石橋産業
当事社長石橋宏が異母兄弟の弟と骨肉の争いをしていた状況で
当事おっとりしていた若築建設(株)石橋克則社長が、株券を担保で、
京都の町金融から1億3千万円程借金をしていた。
それを石橋産業 当事【会長石橋宏】氏が、異母兄弟の若築建設、克則社長が、株券を京都の町金融から1億3千万円担保されたのを、石橋宏社長の職権で、絵を描いて、借金に入れていた京都の町金融から買い戻す為に上場企業でもある若築建設の当事社長石橋克則社長が保有していた株券を、僅か 1億3千万円の借金で、流さないようにすると、唆した許永中受刑者が新井組の(株券)担保代金として 約179億円の約束手形を騙し取ったとされるが、事実無根の絵に描いた事件を、兄、石橋宏会長の主導の背任行為【偽証・嫌疑事件】である。
その 一審・東京地裁は、許受刑者を懲役7年、田中被告を懲役4年としたが、二審判決は「石橋産業側が振り出した手形は、その後の訴訟で
無効とされ、
石橋産業側は、実害は出なかったとして、2人の刑を1年ずつ軽減していたが、実情は石橋宏の背任行為の嫌疑を隠蔽する為に、石橋産業側が振り出した手形は、カムフラージュであり、始めから 許永中受刑者を
借金の肩代わりで利用した、(住吉会)某会長が絡む・石橋産業社長兼石橋宏会長が、許永中の借財を肩代わりをすることを利用した偽証事件の不透明な事件である。
第二実話 ブログに続く