もともと自由な時間で一人でもできるからという理由で
アフィリエイトを始める方も多いです。
しかし稼ぐためにはたくさんの人と会ったり、
電話したり、FAXしたりする必要があるなら、
アフィリエイトは
あまり魅力的な仕事ではなくなります。
まるで保険の営業やコールセンターのお仕事のようです。
ちょっとオーバーに言えば、
別に人と熱心にコミュニケーションをとらなくても、
ファンを作ることはできるし、
高額商品を買ってもらうこともできるはずです。
悠太は、ファンを増やす目的で読者と会うことはありません。
ごくたまに近所の懇親会などに顔を出す程度です。
セミナーなどに参加するようになったのさえ、
アフィリエイトを初めて一年以上たったころです。
現在サポートにはほとんど時間を使っていません。
最近成功しているという人たちの話を聞くと、
読者とお茶したり、
毎日何時間もスカイプ相談にのったり、
チームを作って一人一人サポートしたりと、
ファン作りのためにかなりの労力を費やしておられる方が多いです。
すごい行動力だなぁと感心することします。
悠太はそこまでバリバリ会ったり
行動したりするモチベーションはないので、
せいぜいやることといえばブログとメルマガを更新するくらいです。
最初のスタートダッシュを決めたり、実績を作ったりするために、
積極的に読者とコミュニケーションをとっていくのはいいことだと思います。
行動力がある人はどんどんやればいいと思います。
ただ、それはあくまでも肉体労働だということを認識しておきましょう。
自分が最終的に作る仕組の中には、
極力そういう肉体労働の仕組みは組み込まないでください。
でないと収入を得る過程でどうしても労働が発生してしまい、
永久に自由になれなくなってしまいまうからです。
稼ぐ金額に比例して自分がどんどん忙しくなっては、
本末転倒だからです。
例えば僕は先日、
10人以上の社員を抱える社会保険労務士事務所の社長とお会いしました。
ここ数年ずっと忙しいらしく、収入もそれなりにあるようです。
彼は集客こそある程度自動化していましたが、
最終的には必ず社長本人がお客と会って契約を結んでいました。
またクライアントとはかなり近い距離でお付き合いしているらしく、
よく色んな場所に呼びだされるそうです。
彼のスケジュール帳は連日人と会う予定でびっしりでした。
これを、是とするか、否とするかは、
あなた次第でうすが.......。
彼がなかなか自由になれない理由は、
収益が発生するまでの仕組の中に、
自分の労働を組み込んでしまっているからですね。
働くのが楽しくてしょうがなく、
もっともっと働きたいならいいのですが、もし彼が自由になりたいなら、
たとえ一時的に負担が増したり、成約率が落ちたりしても、
彼の仕事を任せられる部下を育てなければなりません。
契約を結ぶのも、顧客をサポートするのも、
絶対に社長本人でなければならないということはないはずです。
同様にネットビジネスの世界でも、収入を発生させるまでの過程で、
あまりに多く自分の肉体労働を組み込んでしまうと、
お金と引き換えに多くの時間を失ってしまいます。
それなら、その部分を任せられる人を育てたり、
自分がいなくても収入が発生するようなシステムを作り上げたりして、
自分はどんどん次の仕組つくりにとりかかったほうが、
最終的に大きな金額を稼げます。
空いた時間を自分の自由な時間にあてることもできます。
くれぐれも人と会ったり電話したりしなければ商品を売れないような、
肉体労働型アフィリエイターにはならないでくださいね。
そういうのは一時的に加速させるためにやれば十分です。
そう思いませんか?
悠太