こんにちは(^-^*)ノシ パート3出しますよwwタイトルの○の中が分かった方、
是非アメンバーn(殴 ていうか明日記述模試wwww勉強してねぇww
まあ、そんなことはおいといて← 僕のタイトル、一応会話になってるじゃないですか。
1番目と2番目のそれぞれに名前ってつけた方がいいんですかねぇ(ーωー)う~む。
あと、いい加減「はぜろ」を一発変換して「はゼロ」ってなるの止めてほしいww
寒いなぁ、もう。冬生まれなのに、寒さに弱いっていうねww
それでは、小説の方どうぞ→
「ねぇ、聞いて」 ~part3~
次の日。私はまたお昼休みにあの公園へ行くことにした。少女にお礼と、どうして事故の事を予知できたのかを聞きたかったのだ。いつものベンチに座り、彼女がこないか人通りを眺めていると、また誰かの視線を感じたので前を見ると、この前の子がいつの間にか目の前に立ち、やはりこの前と同じように私をじっと見つめていた。人の気配がしなかったのに、一体いつ私の前に来たんだ?と一瞬心の中で思ったのだが、それよりも今は予知のことで頭がいっぱいで、小さな疑問は大きな好奇心で潰されてしまった。
「こんにちは。この前は事故の事教えてくれてありがとうね。お姉さんね、色んな人に男の子の事教えてあげられたよ。ところでなんだけどさ、キミはどうして…」
「…ねぇ、聞いて…今から7分後にT区のYスーパーの近くで18歳の高校生のお姉さんが通り魔に刺されて死んじゃうよ。かわいそうだねぇ…」
自分の言葉が言い終わる前に、また少女は『予言』した。T区といえば此処から歩いてすぐだ。走れば7分後までにはつけるだろう。本当は予知について聞きたいところだが、折角教えてくれたわけだし、できるなら会社で今まで自分の事を見下してきた奴にひと泡吹かせたいという思いもあって、聞くのはまた今度にしようと思い、「ありがとう。じゃあまた今度ね。」
といって、Yスーパーへ走っていくことにした。
そして、ストップウォッチモードにしていた自分のデジタル時計が7分を示すのと、けたたましい中年女性の悲鳴が聞こえるのはほぼ同時だった。見ると、地面に血を流しながら、ぐったりと倒れている女子高生と一人の勇敢な男性によって取り押さえられた男がいた。私はカメラを構えながら心の中でニンマリとしていた。以前感じた不謹慎だと思う気持ちはほとんどない。
――このまま、あの子が近くで常に私に予知してくれたら、きっと私はペーペー記者から一気にカリスマ記者になれる。そしたら一気に私の地位はあがるわ。もう、誰にも雑魚記者なんて呼ばせない――
そしていつものように戦利品とともに帰社する。最近はみんなの自分を見る目が変わってきたかもしれない。
それから暫く私は毎日のように例の公園に通い、少女から予言を聞き、誰よりも早く現場へ行き続けた。歩合制の会社だったので、段々と自分の給料は上がっていき、彼女に会うまでは極貧生活だったのが、今ではもう少しいいアパートに住み、一人暮らしするなら何不自由ない程度に生活できるようになってきた。今ではもう少女に会うことは朝、歯を磨くのと同じぐらいになってきた。
次でラストかな?最終回予告ktkr!絶対見逃すなよ!←
一応、作品は他にもあるんですけど、出すかどうかはコメント見て
判断するので、感想コメ下さい。切実にホント、コメントください。
まじでもう、k(ry ではでは、ばいばーい☆
see you ! and have a nice day !
あれ?なんか字面がオカシイぞ?