ツイッターで言ってたやつ。とりあえず見ながら描いたよ。これを自分絵まで消化するのには時間がかかりそうだよ( ;´ω`)はぁ…超次元ヘア…
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二期がもう少しで始まりそうだね。自分は優一兄さんが楽しみで楽しみで…髪型は今の方が好きだが…兄さんはかっこいいんだ!

話変わるけど、P4A終わっちゃったね(´Д` )うちはP3しかプレイしてないからよくわからないけど、trueエンドがあるんだって?たのしみやんなぁ(^o^)
P4Gも楽しみなんだけど、今年…受験生…できない…oh…

こーんばんは!

なんか、久しぶりの投稿!
最近パソコン使わなくても平気になってきたwwそう、iPhoneがあるからね!

まあ、そんなことは置いといて、いや、小説投稿できないっていう問題があるけど…、今回初めてイラストを載せるよ!(`•ω•)b何のイラストかっていうと、タイトル見た通りペルソナ3の主人公ね( *`ω´) 水彩色鉛筆をこの前初めて触ったのが嬉しくてつい…( ´ ▽ ` )

へたなのは重々承知の上だから、その辺は突っ込まないでいただけるとたすかる(^◇^;)

あぁ、課題も山積みだから、やらなくちゃ(ーー;)やりたくない…




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くそねみぃ(( _ _ ))..zzzZZ

勉強したくないでござる。

テスト2週間前とかwww日本史わからねぇwwwつか、日本史の授業、寝人口ぱないwww

目痛いな~。コンタクトあんま好きじゃない。便利だけど。

だれか糖分くれ。例外で煎餅可。

イラスト描きたい。デジ絵に憧れるわ~( ̄ー ̄)





iPhoneに変えたから小説以外なら投稿できるんだね!\(^o^)/

つまり、そういう意味でのテストですww

近況報告としてはだな…アレだ。メガネがぶっ壊れた。

バレーボールを顔面で受け止めてしまった訳ですよwww

これからはどんどん更新するぞ~(^o^三^o^)

どーも、3日連続でブログを更新するもうすぐ高3のteaです


↑勉強しろっていうね


まあ、しばらく時間をおいてからパート2を…とも思ったんですが、


次に更新できるのはいつになるのやら…ということで、パート1の次の日、


つまり今日!(・∀・)とね、せっかちさんなんですよ。許して下さいまし。


パート1を見ていない方は早急に履歴からパート1を見て下さいましまし。


べっ、別に見てほしいとか、そういうアレじゃないんだからなっ!!


ふざけました。すいません。それじゃ、パート2もどうぞ(いきなり始まります)




 時は数日後、城の中は只ならぬ緊迫感に包まれていた。

「ええいっ!早くあいつを捕らえよ!」

「隊長!我が隊、全力で捜索しておりますが見つかりません!」

「くそっ、隠し通路を使われたか…確か、全て把握しているのは奴だけだ…だが、城の周りは満遍なく兵で囲っている。逃げられまい」

「ラルフっ!ラルフったら!しばしお待ちになって!」

「申し訳ございません、姫。ですが、兵がもうすぐそこに!」

 いつかの召使―ラルフ―は本当に事を実行に移していた。城の裏道は既に記憶しているらしく、その動作には迷いが少しもない。作戦などは無く、ただただ逃げることしか頭にはなかった。姫は思いのほか、彼についていく事を拒まなかった。

「いいですか姫?城門を抜けたら暫く走ります。姫はあまり体力をお持ちになっていないようですが、俺が担いで行くなり、抱えていくなり致しましょうか?」

「ふふっ、ラルフ、余り私を見くびらないでくださいません? こう見えて私結構走れますのよ?でも…そうね、貴方よりは走れないので、その時は任せるわ」

「承知しましたっ‼」

顔を少しばかり赤らめながら会話する二人はとても逃亡中の人には見えなかった。しかし、そんなひと時も長くは続かない。遠くから鎧が擦れる音が聞こえてきた。召使は再度、表情を引き締める。

「それじゃ、お手をどうぞ。姫…」

彼女の手が触れたのを確かめてから一気に走りだした。この時、もしラルフに冷静な判断力があれば、見つからずに移動できた かもしれない。しかし、緊張が極限に達した彼は集中しすぎて 自分の周りがよく見えていなかった。

「あれ…?いたぞ!姫と裏切り者だ!」

あっという間に四方を百人を超える兵に囲まれてしまった。

「大人しく、降参しろ。そうすれば手荒な真似はしない」

「くそっ…。分かった、俺は捕まってもいい!だが、姫だけは  逃がしてくれ!」

「はんっ、それは無理な話というものだ。さぁ姫、そこの野蛮な者から離れて、こちらへ」

隊長らしき大柄な男がラルフの後ろに隠れていた姫へ近づき、 腕をとろうとした時だった。

「…おい。兵士の分際で気安く姫に触ろうとしてんじゃねぇよ」

見ると、彼は仕込んでいたナイフを男の首筋に突き立てようとしていた。

「…召使のくせに生意気なこと言うじゃねぇか、よっ」

戦闘経験の無い少年をあざ笑うかのように、あっさり隊長に殴り飛ばされてしまった。

「さぁ、姫。今のうちに。」

「いやっ!いやよ!離しなさい!」

「ぐっ…、だ、誰か!」

ラルフは無意識のうちに誰かを呼んだ。助けに来る人など誰も いないと分かっていた。しかし、叫ばずにはいられなかった。

「はいはーい。全く、しょうがないお客さんだねぇ」

緊迫した空気の中、間の抜けたような声が聞こえてきた。どこ から聞こえてくるのかと、さんざん視線を動かした後、目の前を見ると『あの男女』が立っていた。

「どーもー」

「…」

「え⁉ロ、ロードとユキさん⁉」

「なーんで、ユキちゃんだけ『さん』付けなのかな…グホアッ」

「…だから『ちゃん』付け止めろって言ってるだろ。頭蓋骨骨折したいのか?」

周りを囲まれているのにも関わらず、以前と同じように会話を 繰り広げる二人。唯一違うのは彼らの着ている『服』だった。  ロードは黒いマントにシルクハット、ユキはゴスロリっぽい服に黒い猫耳という出で立ちだ。ラルフは聞く雰囲気ではないと  分かっていつつも「何ですかその格好?」と聞いてしまった。

「ん?コレ?見て分からないかなぁ、吸血鬼だよ。で、ユキちゃんは黒ネコ!似合うでしょ?」

「いや、そう言う事じゃなくって…」

「ああ!ハロウィン知らないんだったね~いや~ハハッ、まあ 気にしない気にしない!」

「はぁ…」

「さて、茶番はこの辺にして、そろそろ行きますか~」

くるっと振り向いて隊長を見つめ、つかつかと歩み寄って行った。この時、彼の瞳は獲物を見つけた鷹のような目をしていたという。

「何だお前?邪魔をするというのなら、お前もひっ捕らえる対象になるぞ」

「う~ん、それは困りましたねぇ。ボク達はお菓子をもらいに 来ただけの何でも屋なのですが」

「は?」

「ま、いいです。この国にはそういう風習が無いらしいですからねぇ。とりあえず言われた通りに菓子をください、ボク、厳つい野郎と喋るのあんまり好きじゃないっていうか嫌いなんで。あ、ちなみに断るとイタズラしますよ。そーゆールールなんで」

「私を侮辱するとはいい度胸じゃないか。キサマには菓子などではなく、ここで私直々に殺される名誉をやろう」

「ちぇー。これだからバリバリ体育会系の脳みそ筋肉野郎とは 喋りたくなかったんだよなぁ~」

「な、何を⁉キサマあああああああああああああああっ‼」

「…だから、キミにはとっておきのイタズラをア・ゲ・ル」

殴りかかってきた大柄な男をヒラリとかわし、小柄な男は人差し指を唇にあて余裕の笑み。ロードが隊長から離れた時、すでに隊長は地面に倒れ伏していた。囲んでいる兵がざわめきだす。

「なーんだ、隊長とか言うから、どのくらい強いのかと思ったら、動きが直線的で単純。笑っちゃうねぇ」

薄く、だが、心から楽しそうに『吸血鬼』が笑う。見ると、彼の右手には何処から取りだしたのか、小型だが鋭利な短剣が握られていた。

「安心してよ。コレ、模造刀だから。さて、ラルフくん」

「は…はいっ!」

「もう一度、キミの依頼内容を聞こうか」

ハッと我に返った一人の姫思いな『召使』と自由を求める『姫』は、お互いに目を合わせ同時に叫んだ

「「俺(私)たちをココから逃がして!」」

「おっけー、それではこれより依頼を遂行に移しましょう!ユキちゃんっ!」

「…了解。二人とも、よく聞け。あそこに見える北の城壁を抜けてずっと道なりに進め。そうすればこの国から最も近い別の国に出る。そこに私達の知り合いがいるはずだ。メモを渡しておくから、そこから先は自分たちでどうにかしなさい」

「はい!ロードとユキさんは?」

「アハハッ!面白い事を言うねぇ。ボクたちは今からキミたちの依頼を完ぺきにこなすための『虫退治』をするのさ」

「え?でも、そんなことしたら…」

「だ~いじょうぶ~、そろそろボク達もこのタイクツな国と  おさらばしたかったからさ!そうだねぇ、次行く国にこそ楽しいお祭りとかあればいいんだけどー。ま、でも、ここはここで楽しかったよ!キミなんか特にねっ」

パチッとロードがウインクする後ろで、今まで呆然と立っているだけだった残りの兵士がやっと我に帰り、「つ、捕まえろ!」と一斉に襲いかかってきた。

「さぁ、名残惜しいけど、お話はここまでだねぇ。それじゃ、  健闘を祈るよ。」

「行くよ、ユキ」と今までにない笑みを浮かべ銀の大群に飛び込んで行った。

 「私達が道を作るから」と両手に拳銃を持ち、ユキもロードの少し後方で援護を始めた。

 「あ、ありがとうございましたっ!」お礼を言うタイミングを逃した召使は大声で言った。聞こえたかどうかは分からないが、チラリと見えた『何でも屋』二人の横顔は笑っているようだった。

「俺達も行きましょう。二人が道を作ってくれている間に」

「ええ」

もう一度確かめるように手をぎゅっと握りしめて、少年と少女は国の外に向かって走り出した。

 数ヵ月後、ここは王女がいなくなったと未だに大騒ぎをしている国の隣の国。隣国とはいえ互いに不可侵条約を結んでいる間柄の為、他国の民が入ってくる事はほとんどない。

 ある日、最近新しくひと組の男女が住み始めた家に一通の手紙が届いた。


元・召使&姫のリア充方へ


 やあ☆元気にしてるかい?実は料金について言うの忘れてたんだよね(^^)テヘペロ 今回の料金は そうだなぁ、「元」とはいえ召使って料理もできるんでしょ?貴族も 満足するお菓子食べてみたいね☆玄関先に置いてくれたらいいよ。ボクの雑用係が取りに行くから!


p.s.お金取ると思った?甘いねw

何でも屋 黒ウサギ











 どこかの国、どこかの町、どこかの部屋。蝋燭とオレンジ色のカボチャと甘い香りを放つお菓子に囲まれている椅子に座った男は誰にいうともなく呟く。


     ――――さぁ、次はどんな依頼が来るんだろうね?――――


END