この壷は良いものだ… | ザックブログ

この壷は良いものだ…

ザックブログ-090912_2029~01.jpg貴志祐介さんの新世界よりってSF小説を読み終えた

上巻を読んでから再試があってなかなか読まなかったから上下合わせて結構時間がかかってしまった

内容は1000年後の日本というか世界が舞台で呪力という力を手に入れた人間を書いたSF小説
主人公が過去の事件を語る感じで始まります
とゆーか、今思うとハルヒの最初のキョンのモノローグっぽい感じ

感想としては普通に面白かった。
途中設定的なあたりを読むのが面倒に思ったけれどそれ以外は割と読みやすくてスラスラ読めた

久々に厚い本読んだけどたまにはいいね
完結というか話がスッキリ終わるのも偶には味わいたい
ラノベはページ数少ないのと文章的に読みやすいけどシリーズ物がほとんどで先が気になるから

とりあえず新世界よりは面白かったからSFでした
面白くないのはSFではないらしいから


話は打って変わってアニメ咲の話へ

普通に笑っちゃうよね、17話のあれは
池田に槍カンさせるために、一回カンして持ってきた嶺上牌をカンして差し込むとか。カンしたらすぐに点棒だそうとして、点棒ぴったり出すとか
あれこそホントのオカルトだよ、どこまで見えてんのか。
まあ一番ありえないのは決勝最後の上がり方だけど
あれこそ意味が分かんない
まぁ漫画だからの展開だと言えばそうなんだけど
そして団体でこれなら個人戦はどんだけスゴいのかって話だよね

この考えはなんかテニプリっぽい
中学でこれならプロはどんだけなんだ。みたいな
つーか、高校生でガット十字に二本だけだったら、プロは一本だけで十分とか言いそう

あー話が凄い逸れまくった
とにかく新世界よりは面白いですよって話です


はいはい、めでたしめでたし