いつもの内容と毛色が違いますので、ご注意を!
①90を超えた父方の祖母がインフルエンザと肺炎を併発し入院。
旅行中に両親から連絡が来たので肝が冷えました。現在は持ち直して意識も戻りましたが、当初は危ない状態でした。
最近は元気になって来た反面、起きたくて堪らずに動き回ってます。点滴用チューブを外してしまわないようにグローブをつけていますが、
「(グローブ)外してー!」とベット柵を叩いています。まだ肺炎は治っていないのですが、農家の体力はんぱねぇっす。
同市内に住んでいる叔母(父の妹さん)はベテラン看護師。
ほぼ毎日病院へ来てくれていますが、見舞いに来られなかった日の様子を報告した電話で「本当に、もう今回は駄目かと思った」と泣いていました。気丈で明るい叔母の弱音を初めて聞き、何と声を掛けていいか一瞬迷ってしまいました。
救急搬送された日、祖母がいつもの時間に起きて来ず様子を見にいったら様子がおかしい。
そこで両親が救急車を呼ぶという判断ができず、叔母に連絡して状況確認をお願いしたそうです。
到着した叔母の判断で救急車を呼び、搬送となりました。
病院で叔母と2人で話していた時、
「(両親が)すぐ救急車を呼べばよかった、自分もすぐ電話なりで意識レベルを確認すればよかった。誰が悪いとかではないけど、手遅れになるかもしれなかった」と言っていました。
祖父母も高齢で、両親も若くありません。私も、有事の際の行動を意識しておくべきだなと思いました。
数日前にはインフルエンザが治ったので祖父を連れてお見舞いに行ったら、2人とも耳が遠いだろうにお互いニコニコしながら話していました。ちょっと泣きそうになったのは秘密です。
おじいちゃん、良かったね。搬送の時に見たおばあちゃんの様子から、無事に書き換えられて良かったです。
②闘病中の母方の叔父が、緩和ケアができる病院に転院しました。
12月に会った時は右手のマヒはあったものの元気そうでしたが、今はあまりご飯も食べなくなってしまったと聞いています。
小さい頃からたくさん遊んでもらったので、その時を覚悟をしなければと考えるのはやはり悲しいです。もちろん、1番大変で心のいろんなものが溢れそうなのは家族だと思いますが。
叔母さんと、障害がある兄と大学受験を控えた弟と4人家族。話を聞いたり、できることを身の丈でできたらなと思います。
今まで「身近な人間の死」というものを意識したことがありませんでした。お葬式にも出席したことがありません。
今回のことを受けて
個人を思い浮かべて、ということではなく
状況を受け止める覚悟の準備?は必要だと感じました。
ずっとずっと元気でいて欲しい
でも、何が起こるかわからないですからね。