昨日読んだ本。
物語りかと思い図書館で借りたが社会ノンフィクションだった。
ノンフィクション系は苦手で読むのやめようかと思ったが3ページで引き込まれた🥺💦

行旅死亡人(コウリョシボウニン)とは身元不明で遺体の引き取り手のない死者を指す言葉。

孤独死の1人の女性を追う記者や弁護士や警察を交えて追っていく話。

前半は所々に入る白黒写真が不気味に見えて夜は読めなかったが読んでいくうちに、彼女に心が向いていた🥺
最後の数ページが秀逸です…
Tピ泣けた。

ストーリーとは関係ないが、事実を正しく書く事を生業とする作者(記者)に感服した…
無駄のない文章。でも心が入っている。。

良い本でした☺️
読み返す事はないが、年始早々出会えてよかった