久しぶりのブログ😅

書き留めたいことが沢山あり過ぎてパンク寸前😅

ゴールデンウィークネタもたくさんある。

ありゃりゃ…ゴールデンウィークから1か月経過していますが気長に記事にしていきます☀️

ん?アイドル気取り🙄

誰も42ババアの日常なんぞ知りたくねぇぞ。




さてさて。

手始めに最近読んだ本




初の作家さんかも🙁


主人公の病弱をきっかけに宗教にのめりこむ両親と主人公が目の当たりにする世間との距離。


生まれた時から宗教の儀式が生活の一部でそのまま成長する主人公。

小学生・中学生と成長するにつれ自分の家族は異質ということを徐々に知っていく。

ある出来事で客観的に自分の家族を見ることができて、「何を自分は信じているのか?」と少しだけ自分に問う。


不憫過ぎて胸が痛くなったけど、友達に恵まれてた事が救い😞(といっても美化されすぎ?)


最後の数ページが秀逸🥺

流星を見つけられない家族。皆見ているところが違うの。この物語のメッセージが濃縮されてる。



Tピの小学校にも宗教の関係で「お祝い」が全くできない女の子がいた。

卒業式・入学式・クリスマス・ひな祭り・子供の日・県民の日・誕生会。全て欠席(学校を休んでたしお祝いに関する物を受け取らない)


子供だから不在について何の疑問も抱かなかったけど、今考えると『それ。彼女の意志なのかな?』って思う😞


なんか考えさせられた話。