久しぶりの原田マハ☺️
好きな作家さんの1人❤️
まくまだら屋のマリア
タイトルには全く惹かれなかったけど、背表紙の作品紹介を読んで「料理屋」の話とみて即借りる(図書館本です)
描写が秀逸でTピの五感フルに勘違いさせる作家さんなのです✨
読んだ後は余韻で1週間位勘違いして生活するTピでもあるのです。
料理が関連するなら絶対「味覚」を感じる事が出来るであろう✊と鼻息荒くして読む。
料理。やっぱり最高😞❤️
本から食材の香りがプンプンしてくる〜
ヨダレだらだら🤤
ストーリーは…
ん…😳
んんん…🙄
う〜ん。
誰一人共感できなかった😅
それに、途中から登場人物の個性的な名前が気になって…。マリアやヨハネ。。キリスト教みたい
料理シーンよりも「えっ?アンタ。人間性疑うよソリャ」と思うことばかり😅
小料理屋で働くマリア。
マリアは過去、妻子持ちの教師と恋に落ちてる。不倫の定義は不明だが、男が夢中になり幼子を抱える妻に別れを告げる(しかも話合いなどせず一方的に)
妻は、当事者2人と実母を目の前で幼子を抱えて飛び降り自殺をする。
仰天なのが、マリアは罪滅ぼしなのか妻の母親(つまり教師の義理母)を「一生お世話させてください」と勝手に世話をするマリア。
もちろん妻の母親(義理母)は拒絶反応。
→どこまで自己中なのか。
そして、教師がマリアを迎えにきて急に数ヶ月居なくなる。
→えー?店は?えー?
妻の母親を一生お世話するんじゃないの?
数ヶ月後、戻ってきて妻の母親を看取るんだけど、母親も嫌だっただろうな〜(最後は和解していたけど私は顔も見たくないかも)
ツッコミどころがたくさんあった。
ただ、しつこいけど、小鉢に入ったたくあん等想像するだけでヨダレシーンは多々ありました✌️