PUPA『イツツメキセツ』
7月18日 18時公演 観劇
こんなに悶々とする舞台は
久しぶりなので、とってもイライラ
期待をしすぎたみたいです
脚本がありきたりすぎて笑った
だけど、最後のセリフが謎
終わり方が謎
開始一時間から全ての展開が見えてしまって欠伸を噛み殺し、時計を確認したりしてました。
主演の いのくん は素敵です。
上手でしたよ、演技
でも、全体を通してみると
伝わるものが、まったくない。
考えることを放棄したわたしも悪い
だけど、脚本もわるい
役者は大事な台詞噛んじゃうし、
声が重なりすぎて 台詞聞こえないし、
せっかく、パズルのピースが
合わさっていったと思ったのに
風が吹いて 崩れた感じ
そこから、すべて放棄した
ずっと考えてるのは
花の妖精さんたちは、
ドロップがだいすき
もちろん、黒薔薇さんも
なのに… どうして黒薔薇さんだけ
損な役回りをしなきゃいけないの?
「本能に従うだけだ」なんて。
ドロップを見る表情が、瞳が、
くるしくて くるしくて……
あと、ハイビスカスや蒲公英みたいに
お父さんやお母さんと関係ないのに
黒薔薇さんはなんでも知ってて…
そこが説明不足というか
どっから情報仕入れたのよ!!って
突っ込みたくなりました黒薔薇さん…
演者は良いはずなのに
大きく期待外れな舞台でした。
おしまい。