みぞれまじりの中、原爆ドームにやってきました。
実物を見ると、凄惨さが実感されます。
敷地内の原爆資料館(広島平和記念資料館)の中には、73%模型のドームが作られています。
資料館の中では、多くの人々が泣きじゃくっていました。
それだけの生々しい資料が数多く展示されています。
有名な『禎子さんの折り鶴』や、『8時15分で止まった腕時計』など…
また、被爆して衣類や皮膚がダラリと垂れ下がった状態を表現したジオラマや、人影のついた石、遺爪や遺髪など、本当にぞっとするものもありました。
なんとか写真に収められたのは、これぐらいでしょうか。
爆風を浴び、まるで髪やジーンズさながらに折れ曲がったトタン板。
中でも、一番心に残ったのは、
核に関する実験などが行われる度、広島市長から各国・各首長に送られた抗議文。
壁一面に、ハガキ大の大きさの抗議文がビッシリと貼付けられていました。
大小問わず、数えきれないほどの核実験が行われていることを初めて知り、愚かさを覚えました…。
手塚治虫氏の、『人間は愚かだ。気がついてもまだやっている。』という言葉を思い出します。
広島平和記念資料館は、バーチャルでも観覧できます。
コチラhttp://www.pcf.city.hiroshima.jp/index.html
実物を見ると、凄惨さが実感されます。
敷地内の原爆資料館(広島平和記念資料館)の中には、73%模型のドームが作られています。
資料館の中では、多くの人々が泣きじゃくっていました。
それだけの生々しい資料が数多く展示されています。
有名な『禎子さんの折り鶴』や、『8時15分で止まった腕時計』など…
また、被爆して衣類や皮膚がダラリと垂れ下がった状態を表現したジオラマや、人影のついた石、遺爪や遺髪など、本当にぞっとするものもありました。
なんとか写真に収められたのは、これぐらいでしょうか。
爆風を浴び、まるで髪やジーンズさながらに折れ曲がったトタン板。
中でも、一番心に残ったのは、
核に関する実験などが行われる度、広島市長から各国・各首長に送られた抗議文。
壁一面に、ハガキ大の大きさの抗議文がビッシリと貼付けられていました。
大小問わず、数えきれないほどの核実験が行われていることを初めて知り、愚かさを覚えました…。
手塚治虫氏の、『人間は愚かだ。気がついてもまだやっている。』という言葉を思い出します。
広島平和記念資料館は、バーチャルでも観覧できます。
コチラhttp://www.pcf.city.hiroshima.jp/index.html