今日やったこと…
①腹部強化のエクササイズ
②椎骨を一つひとつ動かす上級のルーティン
③骨盤を強化する
①は、ピラティスでよく言われる「引き上げ」でもたらされる効果と似たようなもの。
トレーニングなどにより収縮してしまった腹筋は、トルソと椎間板の収縮をもたらし、腰を痛める要因となりうる。
このルーティンを行うことで‘長く強い’腹筋を作り、次の段階に進む素地を作る。
②は、①で作った腹部がある上で行うもの。
椎間板に柔軟性と動きを作るワークで、目的は椎間板ヘルニアの予防・加齢により縮んだ身長の回復。
③は、骨盤・骨自体の強化
骨盤は、体の中心で上からの重力、下からのプレッシャーを常に受け続け、拘縮している。
拘縮した骨盤は、脚のアライメントの問題、落ちた胸、加齢によるアライメントの問題などを引き起こす。
骨盤を保つことにより「長く、踏み込むことのできる脚」「重力に抗し、長く持ち上がるトルソ」を作ることができる。
ということで、今日は骨盤より上、骨盤とトルソにフォーカスした内容でした。
骨盤より上、お腹や腰は、筋トレで守る(←フィットネスでは常識。)ことはできない。
(むしろ、腹直筋を鍛えて収縮させてしまうことで、脊柱の拘縮をまねき、脊柱の動きを制限してしまう)
→ぎっくり腰やヘルニアの原因となるということです。
ヤムナのよいところは、ワークをすれば実感できる、ということ。
そして、生き証人のヤムナ・ゼイクを見れば、それがどんなに効果的か納得できる、ということです。
ヤムナ・ゼイク氏 60歳をこえています。
ヤムナボディローリングUSAのサイト