ペンギンのコスト計算 | 実験的雑記ブログ

ペンギンのコスト計算

色々と思うことがありペンギンゲットのため課金することにしました。
理由は興味ない人も多いかと思いますので最後に書きます。

まず話を分かりやすくするため具体的に計算してみたいと思います。
定式化はその後にします。

まず現在こんな感じです。

実験的雑記ブログ

ペンギンまであと55万つりP。

♪つりゲーム♪つりP2倍キャンペーン

日本海
サワラ(初級)、ヒラマサ(中級)、クエ(上級)、フリソデウオ(超上級)
小笠原
アカグツ(初級)、ハタタテダイ(中級)、クロマグロ(上級)、オニカマス(超上級)
石狩川
ヒメマス(初級)、ブラウントラウト(中級)、ソウギョ(上級)、オショロコマ(超上級)
印旛沼
ライギョ
アマゾン川
レッドテールキャットフィッシュ(中級)、ピライバ(上級)


この中で現実的なのは
小笠原 クロマグロ(上級)、オニカマス(超上級)
石狩川 ソウギョ(上級)

これ以外は以下の計算上必要ないのでこの3パターンで計算します。
(ちなみにもうクロマグロで決定しているので、オニカマスとソウギョは必要ないのですが念のためです。)

それぞれのコストはオイラの直感で以下とします。

クロマグロ 340
ソウギョ 420
オニカマス 1500

ちなみに平均コストはほぼ100%その魚を釣れる人以外は真の値に近づくことはできません。
なぜなら大きい魚、つまり同じ魚でも高ポイントの魚ほど釣り逃しやすいことは
経験的に間違いなさそうなので、真値に近づくことはなかなか難しいです。
統計的に言えばある区間をとって区間推定するのがベストですが面倒なのでやりません。
さらに概略的に計算してみて、実際やりながら課金額を増減させればいいだけだと思います。

課金するので全て食いつき玉、もしくは食いつき玉ハイパーで釣ることになります。
代表的なアイテムの一個あたりは次のコストがかかります。

食いつき玉は 1回 10AG
食いつき玉ハイパーは 1回 30AG
ドリンクは 1回 50AG (銀キラー or 赤キラー)
白竿は 1回 110つりP

クロマグロを食いつき玉で釣った場合
340 × 2(キャンペーン) × 2(食いつき玉) = 1360釣りP
白ざお分引いて
10AG : 1250釣りP

クロマグロを食いつき玉ハイパーで釣った場合
340 × 2(キャンペーン) × 4(食いつき玉) = 2720釣りP
つまり
30AG : 2610釣りP

食いつき玉とハイパーを比較するため10AGで揃えると
食いつき玉
10AG : 1360釣りP
食いつき玉ハイパー
10AG : 870釣りP

有名な話ですが、食いつき玉ハイパーは食いつき玉に比べて時間を短縮できるものの、
お金は食いつき玉よりかかってしまいます。ご注意下さい。

同様にソウギョは
食いつき玉
10AG : 1570釣りP
食いつき玉ハイパー
30AG : 3250釣りP → 10AG : 1083釣りP

ただしオイラはソウギョでやりません。
なぜならソウギョだと白ざおでも釣り逃しが出てしまうので。

例題の最後オニカマス。
なぜこいつかというと銀であり、オイラが釣れた魚の中でポイントが一番多いからです。
1匹しか釣っていないので平均ポイントも怪しいものですが、釣れるかもかなり怪しいです。
一応念のためというぐらいです。

銀キラー(50AG)を使わなくても概算的には6回(50AG+食いつき玉)に1回以上釣れれば良いのですが、
ストレスたまりますし、時間もかかりますし、何より課金したのにギャンブル要素は
排除したほうがいいと思うため銀キラーを使うとします。

オニカマス1匹を釣る場合
食いつき玉+銀キラー
60AG : 6000つりP → 10AG : 982釣りP
食いつき玉ハイパー+銀キラー
80AG : 12000釣りP → 10AG : 1486釣りP

銀キラーを使う場合は食いつき玉ハイパーを使う意味が出てくるようです。
これまでの中で一番ポイントが高くなりました。
でもオニカマスは超白竿でないと釣れる気がしないので、やはり安全のためクロマグロですることにします。

では定式化していきます。

必要なつりPを TP (Total Point)
必要なアメGを AG (Ame Gold)
狙う魚の平均つりPを FP (Fish Point)
使う竿1回分のコストを SP (Sao Point)
とします。
あくまで概数なので細かいツッコミポイントはいくつかあることは承知しています。
またこれは2倍キャンペーン中に行うとします。


(1)食いつき玉で釣る場合
1匹平均の利益
4×FP-SP [つりP]
必要な魚数
TP / (4×FP-SP) [匹]
必要なアメG
10×TP / (4×FP-SP) [AG]

(2)食いつき玉ハイパーで釣る場合
1匹平均の利益
8×FP-SP [つりP]
必要な魚数
TP / (8×FP-SP) [匹]
必要なアメG
30×TP / (8×FP-SP) [AG]

(3)食いつき玉+銀キラーで釣る場合
1匹平均の利益
4×FP-SP [つりP]
必要な魚数
TP / (4×FP-SP) [匹]
必要なアメG
60×TP / (4×FP-SP) [AG]

(4)食いつき玉ハイパー+銀キラーで釣る場合
1匹平均の利益
8×FP-SP [つりP]
必要な魚数
TP / (8×FP-SP) [匹]
必要なアメG
80×TP / (8×FP-SP) [AG]

(1)(2)の具体例。
クロマグロを白竿で釣り、55万つりPを目指したときの計算
(1)食いつき玉で釣る場合
1匹平均の利益
1250 [つりP]
必要な魚数
440 [匹]
必要なアメG
4400 [AG]

(2)食いつき玉ハイパーで釣る場合
1匹平均の利益
2610 [つりP]
必要な魚数
211 [匹]
必要なアメG
6322 [AG]


(3)(4)の具体例。
オニカマスを白竿で釣り、55万つりPを目指したときの計算
(3)食いつき玉+銀キラーで釣る場合
1匹平均の利益
5890 [つりP]
必要な魚数
93 [匹]
必要なアメG
5603 [AG]

(4)食いつき玉ハイパー+銀キラーで釣る場合
1匹平均の利益
11890 [つりP]
必要な魚数
46 [匹]
必要なアメG
3700 [AG]

いずれも100%釣れた場合。
本来は釣り逃し分を補正するべきですが、
分かりやすくするためと超白がかなり余っているので相殺できそう。
また、銀キラーは赤キラーと読み替えても同じ。
オニカマスは先に述べたように超白でしか釣れる気がしないので
オイラは(1)を選択。
1分で1匹釣れるとすると440匹釣るには 440÷60 = 7.33・・・
つまり7時間20分。つりP2倍キャンペーン終了までに達成はぎりぎりな感じです。

間違い等ありましたら指摘お願いします。
また、これはあくまで概算ですので実際は誤差が生じる可能性があります。
その辺りは自己責任でお願いします(クレームつけられても対応できません)



なぜ課金することにしたか。
まず釣りオープンはwikipediaによると 

# 2010年6月8日 - 「釣りゲーム」提供開始。

今日まで約8ヶ月と10日→ 約250日

最初の頃は釣りをやっていなかったのでオイラは200日ぐらいでしょうか。
オイラは1万匹ぐらい釣っていますので1日平均50匹。
釣り逃しも含めて毎日1時間はやっていることになるかと思います。
つまり200時間やってるわけです。
他に時間を使えばもっと有意義なことができたような気がして愕然としました。
他の釣りを楽しんでいる人を悪く言うつもりはありませんし、それは個人の自由だと思います。
しかし、自分のことは反省しなきゃいけないと思いました。
釣りを辞めるのもこれまでかけた時間がもったいない。お金もかけたくない。
でも色々滞っている現状、釣りの時間は最小限に留めたい。

それで考えたのがお金を支出せず、悪いことをせず、課金する方法。
言われれば当たり前なのですが、クレジットカードを使います。
未成年は持ってないかと思いますのでできませんが、
クレジットカードのポイントを使います。
ポイントをアメGに変換すればいいのです。これで実質の支出はありません。
ポイントを支払額にあてて相殺すればお金は減りません。
携帯で課金するならばモバイラーズチェックとかでもいいでしょう。

オイラのクレカのポイントが1万。
支払額で相殺するときは1万ポイントが6000円になります。
つまり6000円分は課金しても支出は増えません。
商品券に変えても同じなので、支払い相殺にすることにしました。
今アメGが2000円分すでにあるので3000円課金すればペンギンゲット可能です。

本当はブログネタなどで稼いでいこうと思っていましたが、
ペタも滞っている現状は看過できません。
という訳で数日ブログお休みし、釣りまくって限りなくペンギンに近くします。
忙しい要素は他にもありますが、とりあえず釣りをこれで片付けてしまいます。
うまくいくかは分かりませんが、数日間完全にお休みしますのでよろしくお願いします。