風邪のレポート | 実験的雑記ブログ

風邪のレポート

お騒がせしました、申し訳ありません。
復活しましたので今日からまたよろしくお願いしますっ

さて、言い訳・・・ではなくどんな感じだったのかお話しようと思います。
オメーの体の話なんて興味ねーんだー!
とは思いますが、風邪が流行っていますし、お医者様のお話なんかもありますのでお付き合い下さい。

※食事中の方は閲覧注意!!!

オイラ風邪はよくひくのですが、ここ数年寝こむほどのものにはかかりませんでした。
平熱が37度近くあるのでちょっとぐらい熱が出ても気づかないという。
しかも慢性鼻炎なので鼻水が出ても、ホコリっぽいのかな?という感じ。
さらに山根くんのように胃腸が弱く、山根くんは胃痛ですが、オイラは下痢をし易い。
つまり年中風邪みたいな感じなので風邪になっても分からない鈍感人間なのです。
(オイラにとって風邪をひく → 咳が出る)
そんなニブチンですから、木曜の夕方全身の倦怠感がでても
これは短眠の副作用に違いないと思っていました。

ちなみに今年の目標が短眠習得なので、正月から本を読んで少しずつやっています。
やっていますが、放っておくと12時間当たり前に寝てしまう人間なので、
今は6時間を切るように睡眠をとろうとしています。
5時間とか5時間半とか、とにかく6時間以上睡眠をとらない練習をしているだけですので
まだ体への負担はそれほどでもないはず。
(ちなみに週末は十分に睡眠をとっていいというルールがあります。詳しくはそのうち書きます)

多分このせいで今日は眠くてだるいのだろうと、木曜はすぐ寝ました。
そして金曜目覚めると強烈な便意が・・・。おっきいほうの・・・。
しかもそうとう切羽詰った状態。
トイレに駆け込むと完璧な水。
例えるなら・・・・例えないほうがいいですね・・。
それが30分に数回続いたので、さすがこれは普通ではないと気づきました。
気持ち悪さはまだそれほどでもありませんでしたが、とにかくダルイ。
仕方なく病院に行くことに。
母に付き添うか聞かれましたが、いい年したおっちゃんがママと一緒に病院なんぞ行ってられないので
丁重にお断りして一人で向かいました。

まだこのときは気持ち悪さはそれほどでも無かったので、
途中コンビニでポカリを4リットルほど買い込み、帰りには郵便局へよっちゃおうなどと考えていました。
しかし、もうこのときに頭の方は正常では無かったようです。

病院について診察券を出すと

看護師さん「どうしましたー?」
オイラ   「風邪をひいたようで」
看護師さん「症状はどのような感じですか?」
オイラ   「下痢、ダルさ、吐き気です」

ここまで順調でした。

看護師さん「あ、○○さん、保険証あります?」
オイラ「  あ!
オイラ「・・・ありました・・・」

「あ!」は例えるなら、道で一万円を見つけた時ぐらいの大きな声です。
忙しない病院内でも十分響くほどの大きさだったので、かなり恥ずかしかったです。
病院へ行く前に確認して持ってきていたのですが、
そんなことが混乱するほど頭の方は正常ではありませんでした。

さらに
看護師さん「熱は測りました?」
オイラ   「74.・・・???????」
小数点の場所でさえ把握しきれないほどの状況です。
若い看護師さんとお話ししてキョドったのではありません
みんな風邪が悪いのでございます。

受付から30分待合室で待っている間に気持ち悪さが増してきて
椅子に伏してしまいました。(待合室で待つか・・・やや違和感が・・・)
これならプライドをかなぐり捨てて母と一緒に来れば良かったなどと弱気モードに入ります。
やっと遠くで名前を呼ばれたので半覚醒状態で診察室へ。

医師「どうしました?」
オイラ「風邪をひいたようで」

とデジャブな会話をしつつ

医師 「周りに風邪をひいている人います?」
オイラ「家族全員が・・・」
医師 「そりゃー伝染っちゃうよね~」
オイラ「はぁ・・・」

その後診察台に横になってお腹を押されながら、

医師 「点滴してく?」
オイラ「いや大丈夫です (注射痛いから)」
医師 「本当に大丈夫?」
オイラ「大丈夫です (注射コワイヨ)」

朦朧としながらも注射は断固拒否し、診察結果を聞きます。

医師 「風邪ですね」
オイラ「はい」
医師 「気持ち悪いのと吐き気は薬で抑えます」
オイラ「はい」
医師 「でも下痢は体の防衛反応なので無理には止めません」
オイラ「はぁ・・・」
医師 「その代わり整腸剤を出しておきます」
オイラ「はい」
医師 「何かあったらまた来て下さい」
オイラ「はい」
医師 「お大事に~」
オイラ「ありがとうございました」

下痢ってそうなのですかね。
いやそうなのでしょうが、2週間に1回ぐらいで下痢するオイラの体には
悪いものがどれだけ頻繁に入ってきているんだ。。

このとき処方された薬は
・ナウゼリン錠10
・ピーエイ配合錠
ビオフェルミン錠剤

一番下、聞いたことがありますね。
CMでもやってます、
新ビオフェルミンS~♪
ってやつです。
成分的に全く同じではないのでしょうが、主成分は同じっぽい雰囲気がします。
今回飲んだ薬はどれも良く効きましたが、特に整腸剤なんて気休めだろ~?
と思っていたオイラの考えは間違っていました。
薬が切れたと思われる時間になるとオナラを頻発するようになり、
毒ガス兵器へとオイラは進化しました。
しかもオナラ数回でいきなり臨海を迎えトイレに駆け込み下痢。
薬を飲んで1時間経つと治る。
プラセボ効果もあるかとは思いますが、
ビオフェルミン、なかなかあなどれない奴です。

そして数日後の現在、こうやってブログを書けるほどよくなりました。
初日は20時間ぐらい寝てたのが、今では嘘のようです。
それにしても不思議なことは家族全員がゲロゲーロだったのに
なぜかオイラだけがピーヒャラピーヒャラだったのでしょう。
流行っている風邪やインフルエンザは一種類ではないでしょうが、
今回は明確に家族からうつされたものなので、家族と同じ症状になるものじゃないかなーと。
これが個体差かなーとも思いますが、家族は似た遺伝情報を持ち
似た環境で育ったはずなのですけどねぇ。
まさか

橋の下で拾ってきた

というあの子供の頃に聞かされた話は・・・・・・!?


皆さんも風邪やインフルエンザにはお気をつけください。
特にオイラと似た症状の人は我慢せずに病院に行きましょう。
それが近道な気がします。一日潰せば次の日なんとか動けるようになります。
無理はしないでくださいね~