紅葉についてちょっとだけ詳しく | 実験的雑記ブログ

紅葉についてちょっとだけ詳しく

スケジュールが色々と詰まっていまして、来週は漫画をアップしまくります。
来週末はちょっとしたことがスタートするのでお楽しみに!


ドウダンツツジ
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知っている人は知っている?生垣とかによく植えてあるやつです
この時期鮮やかな色がつきます。花も小さくてかわいいです。


千両?万両?
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こいつはちょっと紅葉とは違いますが、同じ時期にきれいな実がなります。
種類はどっちなのかよく分かりません。


もみじ
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やっぱり紅葉といえばこれ。でもまだあまり色づいてません。
日当たりが良くないのでそのせいかもしれません。
(理由は最期まで読むと分かります)


都内でも紅葉が始まりました。
今年は少し前まで暖かかったのでやや色づきが良くないかな?
しかしここ数日は急に冷えこんできましたから
これからさらに色鮮やかになるかと思います。
週末紅葉狩りにお出かけする人も多いのではないでしょうか。

今年だったか忘れてしまいましたが、
夏休み子ども科学電話相談でこんな質問がありました。

「もみじはどうして秋になると赤くなるのですか?」

子どもらしい質問です。
言われてみれば確かに紅葉のメカニズムは知られていないように思います。
この質問に先生が答えました。

・・・がその内容忘れた

非常に分かりやすい説明だったのですが
オイラの記憶容量はとっても小さいのですぐ忘れてしまいます。
しかし、アウトラインは覚えています。
ということで再現は出来ないので、オイラ勝手に創作しちゃいます。

なお、実際の放送や関係者様、NHK様、さらに実在の人物等々に、
オイラの文章は一切関係がないことを明記しておきます。
また、一部ブラックな内容を含みますので苦手な方は
飛ばして最後だけ読むようにしてください。





司会「それでは次のお友達です、こんにちはー」

女の子「こんにちわー」

司会「お名前と学年は?」

みらい「みらいです、小学3年生です」

司会「みらいちゃん、今日はどんな質問ですか?」

みらい「もみじはどうして秋になると赤くなるのですか?」

司会「不思議だねー、じゃ先生に聞いてみようか」

みらい「うん」

司会「生物の佐々木先生お願いします」

佐々木「みらいちゃん、こんにちはー」

みらい「こんにちわー」

佐々木「みらいちゃんはどこで、もみじ見たの?」

みらい「にっこー」

佐々木「そうかー、おじさんも去年行ったけど綺麗だよねー」

みらい「うん」

佐々木「もう少し給料貰えたら、ついでにお座敷遊びとかしてきたいんだけどねー」

司会「コホン」

佐々木「もみじが赤くなるのはねー、そうだなー」

みらい「うん」

佐々木「みらいちゃんは人の首をしめたことあるかい?」

みらい「ない」

佐々木「じゃー今度・・」

司会「コホン」

佐々木「しめられたらさ、苦しくなって赤くなるでしょ?」

みらい「うん」

佐々木「あれに似てるんだよー」

みらい「うん」

佐々木「もみじは寒くなると木の命を守るため、葉を枯らすんだよ。」

みらい「うん」

佐々木「芸能界で言えば事務所が売れない芸人を切り捨てて・・」

司会「コホン」

佐々木「木は葉を枯らせるため、水や栄養のやりとりをやめちゃうんだ」

みらい「うん」

佐々木「そうすると葉にたまった栄養からアントシアンっていう赤い物質ができるんだよー」

みらい「うん」

佐々木「ちょっとアントニオ猪木と似てるからー・・」

司会「そういうのいりません」

佐々木「アントシアンのため秋になると、もみじは赤くなるんだよー」

みらい「うん」

佐々木「わかったー?」

みらい「うん」

司会「みらいちゃん大丈夫かな?」

みらい「うん、ありがとーございました!」






みたいな感じ・・・ではありませんが。
実際の放送はもっと分かりやすく、かつ広葉樹と針葉樹の違いとか葉緑素のこと、
もみじとイチョウの違いなどにも触れていたような気がします。
ちなみにイチョウは葉緑素が減るか死ぬかで緑が少なくなり、
本来イチョウが持っている黄色がでてくるそうです。

要するに冬という厳しい環境に耐えるには葉を維持するよりも
落としてしまい木の負担を少なくする。
命を来年へとつなぐ防衛行動のようです。
その途中に起こる紅葉は葉緑素が鍵になっているそうです。
諸説あるそうですが詳しくは次のサイトを参考にしてください。

紅葉のメカニズム
紅葉

※一応上記URLで確認はしましたが、記憶に頼って書きましたので
 科学的内容に間違いがあればご一報ください。それ以外のクレームはしらぬ。。



身近な公園などでも紅葉を楽しめますので
暖かい格好でお散歩がてらに行ってみてはいかがでしょうか。
その時の話のタネにでもしてください。