バージン喪失秘話!? | 実験的雑記ブログ

バージン喪失秘話!?


えっと、オイラはおっさんです。
がっかりさせてすいません。
しかし長いのですが、是非読んでいってください!
タイトルに嘘、いつわりがないことをご理解いただけるかと思います。
ただお食事中の人は時間を空けてから読むのをお勧めします。

オイラは整形手術を受けたことがあります。
とは言っても見てくれをよくする手術ではありません。
(直してもね・・・・・・・・・・・・・・・・)
そのときのお話をしようと思います。

鼻中隔湾曲症というのはご存知ない人が多いかと思います。
手鏡とライトをご用意ください。
ライトを鼻の穴に当てて、鼻の穴の内部を見てください。

※このとき人に見られないようにしてください。100年の恋も冷めかねません。

鼻中隔湾曲症は鼻の軟骨が出ていて鼻の通りが悪くなる病気。
特に問題ない人でも多くの人が鼻の内側の軟骨がちょっぴり出ている人がいるかと思います。
問題が無ければ手術の必要はありません。
ただしオイラのようにそれが原因で鼻づまりや蓄膿症に発展する場合は
手術したほうが良い場合もありますので、医師とよくご相談ください。

オイラはアレルギー体質です。
花粉だけではなくハウスダストなどなどにも反応し鼻水が出てきてしまいます。
ですからかなり頻繁に鼻をかみます。
旅行にいくときはポケットティッシュでは足らないこともあるので
箱ティッシュを持っていくことが常です。
しかし、鼻中隔湾曲症は鼻をかんでも出てこないので、
鼻をかんでもかんでもすっきり通らないことが多く、地味に憂鬱な病気です。

今はどうかわかりませんが、昔は蓄膿症の手術はリスクがあったのです。
ただの鼻づまりを治すためだけなのにありえないリスクだったので手術は見送っていました。
しかし、オイラが20歳のとき(だと思う)蓄膿症の手術ではなく、
鼻中隔湾曲症の手術を勧められました。

鼻中隔湾曲症の手術は鼻の通りを悪くしている軟骨をレーザー?で焼き切るだけなので
比較的リスクが少なくて済みます。
それでアレルギーが治るわけではありませんので、鼻水は相変わらず出ますが
鼻をかめばすっきり出るのでかなり楽になります。
そしてその手術を大学の夏休みに受けることを決めました。

鼻が詰まる以外健康体そのもののオイラ。
手術まで異様に退屈な日々を過ごすことが予想できたので
漫画や小説をバッグいっぱい持っていきました。
もちろんトラベルバッグですからねっ。
持っていきはしましたが、テレビも見られるし同世代の人も何人かいたので
結局ほとんど読みませんでしたが・・・。

ここで注意しなければいけないのは入院患者さんだけではなく、ナースも同世代だったのです!
ナースは死語になるのですかね?
でも幸いなことに(!?)看護師さんは全員女性だったのでナースと呼ばさせていただきます!
しかも(ここが重要)皆さん美人なのです!

いやほんと現在でも同じ状況なら病院名を公表したいのですが、
いかんせん昔の話なので病院名は伏せさせていただきます。

ちょっと想像してみてください。
20歳そこそこという血気盛んなお年頃のとき、
ナース服という反則的な補正能力を持つ服を身にまとった20歳そこそこ美人ナースたち。

色々と無理でしょ!?

しかし、外面だけは良いオイラ。
犯罪者にならないよう日々耐えましたよ・・・。
術後に体を拭いてあげようか?という
なんのサービス!?的なこともすべて断りストイックな日々を過ごしました。

ちょっと先走ってしまいましたが、手術のときに話を戻します。
皆さんは手術を受けたことありますか?
手術って皆さんが思っている以上にドラマ通りですよ!
オイラの手術は全身麻酔だったのでまさにドラマであるような手術でした。
服は全部取っ払いふんどし一丁。
あのカートのようなベットに横たわり、布団をかけてもらって手術室に移動。
手術室もドラマ通りで、びっくり。
そしてクロロホルム(麻酔)を吸い意識を喪失。。。。

気づいたら自分の病室で、自分のベッドの上にいました。
鼻には包帯(ガーゼ?)がしてありましたが、それより何より気持ち悪い・・・。
全身麻酔が完全にとけてなく、体は自由に動かせませんが、
意識は霧がかかっているぐらいで結構はっきり。

「あ、○○さん、気づいた?」

「ハイ・・・」

呂律はあまり回りませんし、とにかく気持ち悪い・・・

「じゃ、座薬いれるからねっ!?」

ちょっと想像してみてください。
若くて美人なナースに座薬をお尻から入れられる気持ちを。
しかもオイラ、体の自由がききません。
いくら抗えど美人ナースのなすがまま・・・


なにこのプレー!?


そうしてオイラのお尻の初めては強引に奪われてしまいました。。。


鼻づまりで悩んでいる人は医師に相談してみてください。
オイラはこの手術でかなり楽になりました。

ただし、その後Mになっても当ブログは一切責任を負いませんが。