戦国IXA お茶タイム -11ページ目

戦国IXA お茶タイム

1+2鯖でプレイ中。デッキ構築が最大の関心ごとでっす。たまに他ゲーも。

山椒は小粒でも金の輝き

金の微糖



IXAで金と言えば、レアカードではなく上カードです。

カードが揃ってきてだんだん上カードは使わなくなってきたんですが

剣豪や朝倉義景とともに今でもよく使うのがこいつです。





たかひさ


島津貴久でっす。


釣瓶撃ちは上・明智光秀からつけました。

~の真髄からつけられる特スキルは一時期はまっていましたね。

その中でもお気に入りの一枚です。


3つスキルが揃うのは気持ちいい!


スペック的には一軍に入れないけど、陣防御などで今でも現役活躍中です。







最初の成功


 BOSS_goodstart




今回は鍋島直茂です。去年の10月に追加合成が実装されて以来、最初の脳汁合成となりました。

そのスキルとは・・・










なべしま



三段撃 烈火でっす!


当時ある方のブログに触発されて、おそるおそる特の合成に踏み切りました。

ついたときはうれしかったなあ












でも、、















まだ騎鉄は実装されてなかったんですよね・・・w
















使いどころがねえ(゚д゚)












そして時は経ち。騎馬鉄砲が登場し、生産上位施設がアプデされ、騎鉄があふれ始めた2期。

さあ、いよいよ出番だぞ、という頃には・・・

もう鍋島さんの出る幕はなくなっていました。。。


そんなこんなで大活躍したことはほぼ皆無ですが、記憶の中ではキラキラと輝いている一枚でっす。


ixaのカード紹介してなかったことに気がつき思いつきでやってみます。
手持ちを丸裸にするのもあれだし強さでは廃課金様にとうてい及ばないので、
ブログらしくお気に入り度を重視して紹介します。思い入れとかねw

一発目はブログタイトルにも登場させてるおまつです。


                   カフェオレ

飲みやすさ抜群、万人受けする間口の広さ




コスパ優秀、統率合致、スキル優秀と序盤~終盤最後までレギュラーでした。

カードはこちら。



おまつ



なんで防御より攻撃の方が初期値高いのかな~というのはさておきw
ランクアップさせちゃってるのは兵法振りしてたからです。防御振りに差し替えられなかったのは円陣追加に成功してたから。

・・・だったんですが清水宗治の登場でずいぶん価値が下がりましたね^^;
槍衾はその清水から付与しました。

まあ意外と軍師役になることも多いので結果オーライ。

利家、津軽と槍防1軍組んでます。残り一人は残コスト次第で佐竹(子)だったり、朝倉だったり、かさねだったり、濃姫だったり。

悩みは強すぎることですね!w

敵が赤備え多いと砲防より強くなりがちで、鉄砲が溶ける溶けるww
部隊スキル百万石の契り登場でさらにその傾向が強まりそう・・・。


百万石の契り


乗算になるのが強力でっす。

急にアクセス増加したと思ったら某掲示板にリンク貼られてたようで。
そこでにえらい間違いがあったことが指摘されていたので修正しました。
指摘くださった方ありがとうございます。

さて、なぜこんなこと(=99%付与成功)をまとめてみたかと言う動機ですが、
自分が合成するにあたっての検討材料というものの他にもう一点大きな意図がありました。

ゲームをやっていると耳にはさむこんな声

「20%の確率なのに5回やっても付かね~!!」

それが嘆きに変わり

「俺はなんて引き弱いんだ・・・」

エスカレートして

「このゲームは確率詐欺なんじゃないのか!?」



IXAでもブラ三でもちょこちょこ目にしますし、自分自身そうなることがありました。

そこで出会ったのが1回目の記事にした「二項分布」という理論であり、では100%の成功確率とは何なのだと関心がおきました。

弾きだされた結果は予想以上にきっついもので、失敗するのも合点がいったものです。

さて、改めて結果を掘り下げてみます。

まず期待値というものの罠について。
この手の計算で必ずといっていいほど出てくるこの言葉。

IXAで用いられる例
「天は7万円で1枚の期待値である」
「剛勇無双合成の期待値は6回」
「鉄砲隊剛撃LV10の期待値は0.7」

IXAで用いられる「期待値」という言葉は、要は平均値です。

99%成功確率と期待値の違いはこうなります。

グラフ_成功率


剛勇無双の合成を例に、チャレンジした回数ごとに成功確率を求めたグラフです。
水色の網かけの部分の右側の境界にあたる箇所が期待値というやつでの成功確率です。69%付近です。
そこから100%に近づけていった(=橙色まで拡張させていった)のが前回の記事となります。

期待値だと6回に1回成功することになるんですが、このグラフだととてもじゃないけどそうは見えませんね^^:



3セットやったら1セットは失敗する。

3人チャレンジしたら一人は失敗する。



その程度のものです。

このグラフの形そのものはくじでも一緒です。7万円つぎ込んだ時の天が出る確率に直したら、やっぱり水色の右辺のところなんです。



3セット引いても1セットは引けない。

3人引いたら一人は引けない。



そんなもんなんですね。

なので、、

期待値でやって成功しなくても、そんなに異常なことではない。

運が悪いのは間違いないけど、詐欺だとか騒ぐのはまだ早いわけですw

とはいえ、99%成功させることを前提にして資金を用意するのもやりすぎだと思いました。

グラフを見れば一目瞭然ですが、10回超えたあたりからほとんど100%で横ばいなんですね。
1回試行増やすたびに増加する成功確率は1%をきっているからです。最後の方は0.2%上積みしてるような世界です。

ここまでくるとすでに1回以上成功してる方が自然だったりするわけで、25回チャレンジした時の成功回数別の発生確率を調べました。

グラフ_成功回数


横軸・縦軸の単位がさきほどと一緒だけど、今回の横軸は試行回数ではなく成功回数を取っています。

もっとも可能性が高いのは4回でした。

注目すべきは”1回”成功する確率。”1回以上”ではありません。4%程度しかありませんwww


限りある資産(銅銭&金)をやりくりするのでこんな計算をするわけですから、まったくもって過剰な状態になっていますね。


ここまでくると求めてることが「最大効率」だということが自明となってきます。


期待値では過少、だからといって99%では過剰。


では何%に設定するのがもっともいいのか?

「1度も成功せずに怒りを覚えなくてすみ、かつ4回5回も成功する資産を用意しなくてよい」

このバランスが最適になってるところです。


これはグラフの形をよーく見るのが一番だと思います。

傾きがほぼ水平になる直前の部分で見切りをつける。


ほぼ水平になるということを、試行回数1回増やした時に積上がる成功確率が1%切るところと定義すれば、剛勇無双で言うと試行回数が10回と11回の間になります。


試行回数11回だと、各成功回数ごとの発生確率は以下となります。


成功回数(11回試行)


1回以上成功する確率が約9割となり、成功する回数は1~3回までで7割超です。


今回はこちらで「1度も成功せずに怒りを覚えなくてすみ、かつ4回5回も成功する資産を用意しなくてよい」確率とします。

騎突金剛もこの条件にするとやはり11回がラインとなりました。(というか一定率超えると11回がラインになるようです。)


これで必要銅銭を再計算すると、

剛勇無双に必要な銅銭は「48万8千」となります。


なお、"期待値"で計算すると「24万4千」です。

プラス20万用意することで「1度も成功せずに怒りを覚えなくてすみ、かつ4回5回も成功する資産を用意しなくてよい」に近づけるわけです。


これをやるに値すると取るか無駄と取るか、すなわち「どこで安全値と取るか」もしくは「勝負をかけるか」の判断はけっきょくその人自身の価値観になるということを最後に追記しておきます。

※今回も計算間違い、勘違いなどがありましたらご指摘いただければ幸いです。

関興

いや~偶数期はほんと当たりでっす!




そして、ついに統合が発表。実に4期ぶりか。


ひさしぶりすぎてどんな変化が起こるか忘れちゃったw

しかし他のみんなは動きが早いですね。


さっそくトレードではUR、SRの買い占めがはじまったもよう。

TPの持ち越しができなくなる、君主名が変更できるようになる、そして何よりの変化が4期ぶりに異なる血(他鯖住民)が注入されるわけです。


これから後半戦だけど戦争少なくなりそうw