今回も最初に”ぼくのかんがえたとくらんきんぐ”を出した後に、設定値についての開発側の舞台裏を探っていきたいと思いますw
”ぼくのかんがえたとくらんきんぐ”
| ランク | 武将名 |
|---|---|
| 超S級 | 信之、輝宗、まつ、龍興、幽斎、成実、阿国 |
| S | 義重、竜造寺、信繫、本願寺、勝永、道雪、山県、 ガラシャ、初、江、上泉、慶次 |
| ~特最高峰の壁~ | |
| A | 道三、直家、鍋島、明智、秀次、又兵衛、佐久間、隆景、山本、長野、山内、池田、 津軽、義宣、太原、嘉明、直江、五郎八姫、鶴姫、お市、草薙 |
| B | 今川、甲斐姫、馬場、吉川、忠興、井伊、片倉、榊原、利家、 松永、大谷、浅野、瀬名姫、幸隆、下間、風間(女)、ねね |
| ~合成素材~ | |
| C | 藤堂、百地、幸村、長束、佐々、綾御前、愛姫、義姫、秀秋、蘭丸、宝蔵院 |
| 超がっかり | 家久、服部、風魔(男)、濃姫 |
総勢72人!
数も多けりゃ用途も多彩でランキング作成は一苦労です。
S級はぱっと決めれました。
超S級は一部能力が天・極クラスのメンバー。兵数の信之、輝宗、まつ、龍興、幽斎、スキルの成実、阿国です。
S級はコス3、コス2.5の大容量と、ハイスキル、攻撃成長値50の剣豪。
一方、A以下はほんと人それぞれとしか言いようないっすね。
自分が重視したのは軍師と1.5コス防御武将です。
Aランクに配置した中でもっとも自分にとって欠かせない武将は津軽です。
兵法成長値2.5で槍弓統率A。フルコストデッキ組む時に必ず入ります。
あとは道三、直家、鶴姫、かさねあたりがレギュラーかな。
軍師系は兵士数が少な目なので評価落ちがちかもしれませんが(隆景、太原、山本など)、家久以外は気にせんでいいと思いますw
というかカードデザイン上そうなってるからしょうがない。
特の兵士数決定の法則を調べてみたけどたった一つのシンプルな原則しかみつかりませんでした。
「指揮兵士数はコスト・最高統率のランクごとに兵法成長値と反比例する。」
コス2を例にするとこうなっています。
コス2 最高統率A
コス2 最高統率B

一番数が多いゾーン、コス2.5の最高統率Aランクはこちらです。
コス2.5 最高統率A
オレンジ色は高数値、黄色は低数値のもの。
オレンジは左上と右下に、黄色は左下と右上に偏っています。つまり指揮兵士数と兵法成長値が反比例になっていることを示しています。
とくにコス2 Bランクの表はきれいに分かれています。
まとめますと、
コス3 兵法成長値1.5 基本兵士数2650↑
兵法成長値2 基本兵士数2600↑
兵法成長値2.5 基本兵士数2550↑
コス2.5 最高統率B 兵法成長値1.5 基本兵士数2500↑
兵法成長値2 基本兵士数2400↑
兵法成長値2.5 基本兵士数2300↑
最高統率A 兵法成長値1.5 基本兵士数2400↑
兵法成長値2 基本兵士数2300↑
兵法成長値2.5 基本兵士数2200↑
コス2 最高統率B 兵法成長値1.5 基本兵士数2200↑
兵法成長値2 基本兵士数2100↑
兵法成長値2.5 基本兵士数2000↑
最高統率A 兵法成長値1.5 基本兵士数2000↑
兵法成長値2 基本兵士数1900↑
兵法成長値2.5 基本兵士数1800↑
コス1.5 最高統率B 兵法成長値1.5 基本兵士数1700↑
兵法成長値2 基本兵士数1600↑
兵法成長値2.5 基本兵士数1500↑
最高統率A 兵法成長値1.5 基本兵士数1600↑
兵法成長値2 基本兵士数1500↑
兵法成長値2.5 基本兵士数1400↑
表を見ているといくつか例外出ていますが、おそらくこの基本値をもとに
別のパラメーターで上下調整しているものと思います。
表を眺めていて想像したのは「攻防兵初期値」「攻防成長値」「二番目以降の統率」「最低統率値」「知名度」「運営者の思い入れ」「運営のミス」といったところです。
攻防兵初期値は3コスを見ていて目にとまりました。
今川以外の兵法成長値2.5の5人は攻防初期値によって並んでいる。
兵法成長値2の3人は兵法初期値によって並んでいます。
佐竹と竜造寺が逆転しているのは統率値の関係と思います。
竜造寺は万能統率だからその分兵士数抑えられたのかな、と。
この表を見ていると、兵士数がずば抜けているのは信之ではなく実は今川だと気づきます。
信之は2700台になっているから目につくけど佐竹とほとんど変わりない。
兵法成長値2.5なのに同程度兵士数の今川こそが1ランクとびぬけた設定になっていると言えます。
この理由は他のパラメーター見ていてもわかりませんでした。
知名度補正ぐらいしか思いつかない^^;
同じように運営側のさじ加減で強くなったのが伊達家補正でしょう。
超S級にセットした輝宗&成実はどちらも特の代表的な壊れキャラです。
武田びいきも顕著です。信繫、山県の強キャラ設定ですが、もっともおかしいのは赤備えの設定でしょうね。
一方で知名度あるのに強キャラ補正に漏れた代表例が島津家ですね。
特だと最低指揮数ポジションを4男坊の家久が取得しています。
極ランキングの時に砲補正(砲系は他の兵科に比べて能力・スキルが下方修正)の存在に触れましたが、けっきょくその補正にひっかからない奴らがいるんで相対的に弱いように見えてしまいます。
数値的な説明もつかず、かといって運営補正も考えられない武将が一人だけいます。
コス2.5で成長値1.5なのに指揮兵士数2200台しかない吉川元春です。
他のパラメーター見ていてもとくだん指揮兵士数抑えられている理由になりそうなものはない。
知名度ならむしろ強キャラ設定にされそうなキャラです。
どう考えても成長値2にするはずがミスったとしか思えません。
吉川嫌いということも考えられますがルールをあえて外す意味合いもないわけですしね。弱くしたいなら兵法成長値2にして指揮兵士数を最低ランクの2250あたりにしておけばいいわけで。
まあ他のスタッフやユーザに気付かれないように弱設定を埋め込んだのかもしれないけど・・・w
話を戻しますと、以上から軍師役が兵士数低いのはしょうがないということですね。そういう設定だから^^;
指揮兵士数の少なさは統率上げることによってカバーできます。
下間はコス2でイレギュラーになっているけど、槍と器の2つの統率がAランクなので鉄砲率いれば1900台になるわけです。
山本や隆景もランクアップさせちゃえばあっという間に指揮兵士数2300台。
家久だってそう。
特武将はさっさとランクアップせよ!
ということでいいかなと思う次第でっす。


