部隊スキルの評価方法は難しい。
なぜかというと乗算だからだ。
ふつうは攻撃力にスキル効果が乗る。
部隊スキルは攻撃力×スキル効果にさらに乗るって話。
今月追加になったこれ。
関係武将は慶次と兼継である。
慶次は指揮兵士数・統率ともに極屈指の馬武将ながら、デフォスキルが残念すぎて過去のカードになりつつある一枚だ。
当ブログでも悩ましい一枚として紹介済みw記事は
こちら
しかししてこれは慶次復活といっていい内容だと思いまっす。
相方が兼継というのがポイント。
直江状は100%発動スキルです。その効果はLV10なら5.5%の全攻アップ。
部隊スキルの効果としてはこれに乗っかって計算するのが正しい。
つまり、一見剛撃LV1と大差ない内容でも・・・
直江状LV10×傾奇と愛とLV1 = "傾奇と愛と"の実質効果
になるわけです。
期待値として計算すると傾奇と愛と自体は「0.0258」、直江状LV10は「0.055」
掛け算すると「0.0822」相当の威力。
これを他スキルと比較すると
LV10騎馬剛撃 0.07
を上回ります。
部隊スキルは兵法アップかからないけど10%アップかかるとすると
LV10騎馬剛撃(※兵法10%アップ) 0.09
・・・。
ちょっと負けてますね。
さらにライバル武将と比べても・・・
ノーマル 兵法10%
LV10鷹視狼歩(浅野幸長) 0.78 0.108
LV10騎神烈破(黒田長政) 0.7 0.105
LV10鬼神轟雷(柴田勝家) 0.675 0.945
LV10手負い獅子(武田勝頼) 0.6 0.09
LV10剛勇無双(本多忠勝) 0.75 0.10
LV10軍神強襲(上杉景勝) 0.5 0.075
LV10風流嵐舞(蒲生氏郷) 0.625 0.875
LV10豪勇無比(福島正則) 0.75 0.105
さすがに極カードのデフォスキルは強力です。
だがしかーし!!
これらのスキルが発動されると「傾奇と愛と」の効果も上昇する。
ここ大事です。テストにも出ます。
それを考えると「傾奇と愛と」のスキル効果は
(武将1の3スキル期待値合計+武将2の3スキル期待値合計+直江兼継の3スキル期待値合計+慶次の残り2スキルの期待値合計)×傾奇と愛とLV1
が正確な姿になるだろうと。
ぱっと見でもおそらくNo1スキルになってると思われます。
さらに慶次の赤備えの指揮兵士数×統率は極コス3帯ではいぜん最強。
デフォスキルが死にスキルでもまるで問題なくなるんじゃないでしょーか!
