今晩は、良己なうです。

 

 

久々に映画のレビューでも……。

と言うことで、

 

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

の感想です。

 

※以下、ネタバレ注意!

 

 

 

 

今では、どこへ行っても存在するマクドナルド。

 

そのマクドナルドがここまで大きくなるまでを描かれている映画、

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』では、

 

普通の平凡なセールスマンだったレイ・クロックが

マクドナルド兄弟に出会い、

斬新なマクドナルドのシステムに感動し

 

この素晴らしいお店を

どんどんアメリカ中に広げて行こうではないか!

 

と、自宅を担保にしてまで資金調達をし、

支店をどんどん増やして行った……と言う内容なのですが、

 

最初は純粋に素晴らしいシステムを広げたいと言うだけで

やっていたのですが……

赤字をどうにかすべく、どんどん金儲け主義に走って行き

 

最終的にはマクドナルド兄弟から

『マクドナルド』の名前をも取り上げてしまう……

と言った、少々ショッキングな内容になっております。

 

 

 

 

確かに、レイ・クロックが居なかったら

現在のマクドナルドは存在していなかった事でしょう。

 

マクドナルド兄弟だけだったら、

こんなに大きくならなかった事だけは確かです。

 

しかし、最終的に物凄い額で買収したとは言っても、

半ば取り上げた様な形となってしまっている為、

 

自分たちのお店を

『マクドナルド』とすら呼ぶことが出来なくなってしまった

マクドナルド兄弟が可哀想に思えてなりません。

 

 

映画の煽り文句で

『怪物か。英雄か。』と言う言葉があるのですが、

 

確かにレイ・クロックが居なかったら、

現代のファーストフード業界は

全く違った物となっていた可能性すらあります。

 

 

当時のファーストフード店では、

注文しても何十分も待たされたり、

長時間待った挙げ句に

全く違う物が出てきたりと酷い有様でした。

 

なので、マクドナルド兄弟が発案した、

短時間で商品を出せるシステムは本当に素晴らしい物でした。

 

また、現在のロゴの元となっている

『ゴールデンアーチ』や店舗デザインも素晴らしい物でした。

 

 

最終的な完全乗っ取りさえなければ、

レイ・クロックは本当に

素晴らしい人物だったのではないかと思います。

 

もう少しマクドナルド兄弟が協力的だったら、

こんな悲しい結末ではなかったのかもしれませんし、

どんな対応だったとしても

遅かれ早かれ完全に乗っ取られていたのかもしれません。

 

でも、もう少し発案者である

マクドナルド兄弟が報われていたら良かったなぁと

思えてしまってなりません。

 

 

皆さまは、この映画は見たことはありますか?

 

私は、この映画は結構色々な事を考えさせられる

良い映画だったなぁと感じました。

 

もしも機会がありましたら、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

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