今晩は、良己なうです。

 

 

先日、『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』と言う映画の

試写会に行ってきました。

 

8/27(土)公開との事です。

 

 

 

今回試写会で観させていただいたのですが、
最初の方はテンポの良いコメディかな?


と思える様な展開でした。

 

しかし、最後の方で一気にヘビーな展開が来ます。

 

『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』
その映画のタイトルにすら裏の意味があったりしました。

 

 

この映画は世界第二次大戦中のアメリカが舞台です。

 

この戦争では、12万313人の日系アメリカ人が

アメリカ政府によって強制収容所に送られたのですが、

 

アメリカに忠誠を誓った日系アメリカ人は次第に解放されて行きました。

 

ただ、元居た街に戻っても
他の人々の反応は冷たかったのです。

 

 

主人公のリトルボーイ(ペッパー)も
最初は日本人が大嫌いで
「ジャップ」と軽蔑を込めて呼んで
日本人、ハシモトの家に石を投げていました。

 

ところが司祭様に信仰心が強ければ

戦争に行った父親が帰ってくるかもしれないと

言う事を告げられたリトルボーイ。

 

どうすれば良いのかと訊ねたリトルボーイに

渡されたのは『神様のリスト』。

 

しかし司祭様は

『ハシモトと友達になること』

と言うおまけ項目を書き足したのだった。

 

"Be friends with Hashimoto!? Are you crazy!?"

(ハシモトと友達になれだって?どうかしてる!!)

 

と嘆いたリトルボーイだったが、

父親を連れ戻したい一心でハシモトと友達になろうとするのでした。

 

 

そんなリトルボーイは徐々にハシモトとの距離を縮めて行くのですが、
他の子供達からは『Jap lover!!(裏切り者!)』と呼ばれました。

 

リトルボーイとハシモトの間に芽生える友情、
そして父親への愛を楽しく、ダークに描いた作品です。

 

日本人としては少しつらいシーンが出て来ますが、
その後でちゃんとフォローされておりますのでご安心ください。

 

原爆の意味を考えさせられる映画となっておりました。

戦争とはどれだけの人を不幸にするか。
それをとても考えさせられる作品でしたので
ぜひ観てみてください。

 

※隣の席に居た子は途中で飽きてしまったみたいだったので、

 お子さんには少し難しいテーマかもしれません。

 

 

皆さまは、戦争に関する映画とかって観ますか?

私はたまに観たりするのですが、

かなり考えさせられる深い作品が多い様な気がします。

 

 

 

 

 

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