今晩は、良己なうです。
今日は高校時代の友達とお好み焼き屋に行った!
映画の話しになり
「最近どんなの見てる?」
と訊かれた時に気付いた……
最近スティーブン・キングさんの本(オーディオブック)しか聴いてないよ!
関連の映画しかチェックしてないよ!
ってかスティーブン・キングさん語りしちゃったよ!
. . . orz
いや、本当にどうしよう。
最近やった事と言えば、
・アルバイト探し
・スティーブン・キングのオーディオブックを聞く
・HULUで米国ドラマを観る
・スティーブン・キングのオーディオブックを聞く
・投稿用のプロットを書く
・スティーブン・キングの映画を観る
・PBCで遊ぶ
・またオーディオブック(朗読CD)
……他にやることないんかい!?ってくらいにスティーブン・キング一色の生活(笑)
ちなみに現在「IT」を3順目。
スティーブンキングさんの本って登場人物が多いから、
1~2回聞いただけでは全員覚えられないんです(アホなので)
そして何故ここまでスティーブンキング様ラブ
になったのかと言うと……
とりあえず、多くの本で
障害を持っている人(もしくは子)をメインの人物(ほぼ主人公格)で書いていらっしゃるので
読んでいて希望を与えてもらえるのです。
フィクションですけれど、障害者が格好良く成長して行く様
活躍するところ……
最高です。
私も身体的な障害をいくつも持って生れて来てしまっておりますので
読んでいてめちゃくちゃ勇気が出ます。
ちなみに「IT」も映画だと完全にホラーなのですが……
原作は、若干心理的に怖いシーンがある程度で
実は「落ちこぼれ組の子供たちの友情物語」だったりするんです。
完全勝利をするわけではなく
犠牲者も出るし、脱落者も出ると言う現実的な要素を加えたから
ジャンル的にはホラーになっただけ……
のような気がします。
「 IT 」は
スタッタリング(どもり障害)・ビル
ふとっちょのベン
黒人(差別があった時代と言う設定なので)のマイク
喘息のエディ
父親に虐待されている少し精神的に病んだ女の子ビバリー
余計な事言いのリッチー
神経質のスタン
こんな色んな意味での一般からしたら障害を持った(環境を含む)子達が
主人公なんです。
しかも、ほとんどの子が人生の成功者として地位を得た……
と言う設定からストーリーが始まります。
ビル→有名なホラー小説作家(しかもドモリが治っ「て」た)
ベン→有名な建築家(しかも痩せて格好良くなった)
マイク→(だけが成功できず。理由は小説の中で判明)
エディ→リムジン会社の社長(しかも喘息が治っ「て」た)
ビバリー→有名ファッションデザイナー
リッチー→有名なラジオパーソナリティー
スタン→(確か職業は書かれていなかったが、成功していたと言う設定だった気が…)
これだけの人物の大人時代(それぞれ順番に)から
子供時代の話しへと逆行したり現実時間に戻ったりするので
最初は「誰が誰!?誰がどうなっているの!?」と混乱しまくりました(笑)
しかもスティーブンキングさんの小説特有の
被害者A、被害者B、C、D、(以下略)も途中途中でかなり細かく描写して動かして
どれが主要人物なのか曖昧にしちゃうよ!スタイルなので
何回も繰り返し聞かないと、完全には理解できなかったりします。
でも、何回聞いても飽きない不思議さが好き。
ではでは、今日の所はここら辺で。
おやすみなさいー