今晩は、良己なうです。
そういえばとうとう
クラブイベントのバーテンダーではなく、
普通のバーテンダーとしての道への一歩を歩みはじめました♪
今はまだ始まったばかりだからお酒作らせてもらえてないけれど、
その内レベルアップしてガンガン作れるようになりたいです
最近、無精して近所の美容院に行っていたのですが
もっさりした髪型にされたので愛想を尽かし
ネットで下調べして評判の良さそうなところにこの前行ってきました!
↓そしたらこんな感じになりました♪
カット&カラー&ダウンライトカラー&パーマ♪
最初っから
「性同一性障害なので男っぽくお願いします」と堂々と言っちゃったので
良い感じに仕上がりました
![]()
もちろん、仕事中は青カラコンやってませんが(笑)
久々に良い美容院さんに巡り合えたのでテンション上がりっぱなしです!!
と、書いたところで……
さてさて、タイトルの通りここから先は
昆虫食の会のレポ後半となりますので、
苦手な方はウィンドウを閉じる用意を!!(笑)
もち、グロ画像注意です(>皿・)v
「こちら」をクリックしてください☆
前編のレポへ飛びます)
さぁ、心の準備は宜しいですか?
では容赦なく行きます。
↓タガメさん
大きさとしては一匹がちょうど手の平(からはみ出る)サイズです
茹でられたタガメさん。
まず、
こんな大きな虫(マダガスカルさんより大きいの)を
手にする事すらかなりチャレンジャー精神が必要でした。
でも「急いで~時間おしてます早く早く!」
との言葉に
このツブラナ瞳と睨めっこにならないよう意識を飛ばしつつ
まずは一匹。
……
……
……手に取ったのは良いんだけれど、
どうやって解体すりゃいいんだ!?
もうやるしかない!と掴んで羽をむしり
背中を一直線に……とやっていたら
あ、お腹からやった方が楽ですよとのお言葉が……
ええ、とても硬くて難易度高かったです(汗)
それでも何とか1匹終えて難しいぃぃぃ!!!と必死になっていたら
今回誘ってくれたとある研究室に努めている友人が
素敵なハサミさばきを見せてくれました。
さすが理系プロの解体術は違う!!(笑)
と、あ、ちょっと話しが逸れたので調理の方に話しを戻しますね。
タガメさん、解体し始める前からほのかなフルーティーな香りがしていたのですが
中身を器にかき出す作業をしていると超ジューシーで
両手が梅雨の雨上がりの土に洋ナシを混ぜたような香りになっちゃいました。
うん、ほんと洋ナシです。
でも「梅雨の雨上がりの様な香り」も含みます。
確かに洋ナシっぽくはあるのですが、↑ここ重要(笑)
やっぱり流石は虫様と言ったところです。
自己主張が強い……。
本来なら途中の解体シーンの写真も!!と思っていたのですが
両手がジューシーな事になっていて
とてもじゃないですが
防水だと分かっていても携帯を手に取る気にはなれなかったんです。
いやもうホント、無理絶対。
と言うわけでここで調理写真は終了してしまうのですが、
完成写真はあるので、それまでは文章のみで失礼します
上記作業が終わったら、ひたすら
燻製にされた芋虫や干されている芋虫をハサミでチョンチョン。
それが終わったら「はい、あなた厨房入って!」と言われ
まずは普通にキノコをソテー
「終わりましたー!」と皿に移すと
「はいじゃあこれとまぜて炒めてー!」と
ごっきーさんとタガメさん以外の全ての虫を渡され
量多い―!!と引きつつソテーソテー
「次どうします?」
「あ、それホワイトソースだから粉4スプーン入れて炒めて!」
「はーい」
「終わったら生クリームと調味料お願いねー!」
と言うことで
材料だけいただいてガッツリ味付けは任されました!
料理できて良かった(笑)
ちなみにホテルのストロガノフっぽく味付けしたら
結構好評でした!
ホワイトソースをクレープの皮で包み、
四角いトレーに並べてチーズを散らして焼いたものがこちら↓
別の班のゴキ料理↓
(マダガスカルさんとアルゼンチンさんのハーフあんどハーフ)
↓いもむしと目玉焼きを乗せたパン
↓タガメの中身をぶちまけたオレンジとマッシュルームのサラダ
お皿に盛りつけたらこんな感じでした↓
真ん中の裏っ返っているようなのがアルゼンチンゴキさんです。
もうね、見た目があまりにも凄すぎて
普通だったらギブアップしていたと思うのですが
……
……
……
あまりにもお腹がすき過ぎていて
もうほんと何でも良かったんです。
あまりの作業量に
虫だろうとそうじゃなかろうと食べられればもうどーでもいいワ―!
と言うトランス状態に陥っていたので
まずは一番ハードルが高いであろうゴキを一口でパクリ。
……味はまぁ悪くはないんですが
強いて食べようと思うような美味でもなく
作業量を考えたら全く常用できるような代物じゃない
と言うのは置いておいて
あぁ、そうだ。
アルゼンチンは皮硬いから中身だけ食べてくださいねー!
と食べ終わってから言われました。
その食感は……
見た目そのまんまな感じ!!
羽根がー!
羽根がー"""""!!!!
羽根ぐぉぉぉぉあぁぁぁ(TωT;;;;)
ベア・グリルスさん凄いぜ
羽根がある虫ってこんなに(調理後ですら)食べにくかったんだ
と改めて尊敬(笑)
一緒に焼かれていた野菜で口直しし
物凄い見た目な芋虫乗せパンに挑戦。
こちらもコンマ1秒で飲みこんだ。
食感は言うまでもない。
『空腹こそが最高の調味料だ』
by ベア・グリルス
そんな名言が脳裏をよぎった。
ホント、空腹じゃなかったら無理だわコレ( > 皿 < ;;)
次に自分で作った芋虫と蛾のクレープ包み焼きをかっ込む。
結構食べるの大変だったから3口くらいでクリア。
もうホント、むさぼり食うと言う表現が正しい食いっぷりでした……orz
最後にタガメサラダ。
眉間にシワを刻みつつ、こちらも一気に完食!
さて、頑張った私。
とても頑張った私。
すげーぞ私。
食べた感想としては、
昆虫食に関して否定はしないけれど
他の方にお勧めはできない事は間違いないです。
全体的に食品として改良されていないので
どれを食べても(Gはその人が育てていたから泥臭くなかったが)
もれなく土の香りがついてきたので、
料理好きな人とか味に敏感な人とかは多分ダメだと思う。
見た目がクリアできても、あの泥臭さをどうにかしないと
自分としては「美味しい」とはとてもじゃないけれど言えない。
美味しい料理に泥をぶっかけたような味。
それが昆虫食でした;;;
でもチャレンジャーとしては今回
マダガスカルさんを食べるのをうっかり忘れてしまった
(そうだ!と思った時には既にチャレンジャー精神が残っていなかった/笑)
ので、また今度機会があったら参加してみたいと思います!
そんなこんなの前後編レポでした♪
それでは、おやすみなさいー!!







