今晩は、良己なうです。
沖縄の記事を書くからには
撮った写真をコンピューターに移さなくてはならないので
ちゃんと記事を書けるのは来週~さ来週頭になりそうです;;
さて本題のミュージカルなのですが
先日メルマガで
と言うかなり面白そうなコメディーミュージカルを帝劇でやっているのを知りました。
吸血鬼ものには弱いので観たかったーー!!
スケジュールが合わないのが憎々しいです(>△<;;
元になっている映画があるらしいので、それを見て我慢かなぁ
あ、でも1月には
を観に行く予定なのでワクワクしてます。
今までロンドンでしか観た事がなかったので、四季版がどんな風なのか楽しみ♪
でも実は「オペラ座の怪人」ってストーリー内容が
前は大嫌いだったんですよネ。
だって結局クリスティーヌ、相手を顔で選んでるんじゃん!!って思っていたので……
でも良く良く何度も歌の内容を聞いていると
「醜さは顔にはないわ けがれは心の中よ」
「エンジェルオブミュージック 昔は 心ささげた」
ってクリスティーヌが告白しているんですよ。
で、よくよく検証してみると
「昔は心ささげた」時代と言うのは
怪人が暴挙(オペラ座への本当の脅し、殺し云々)に出ていない時代。
このころのクリスティーヌはミュージカル内では描写はないけれど
怪人とお外デートとかも結構していたんです。
でも次第に怪人の方はクリスティーヌを想うばかりに
彼女さえ輝ければ良い、他の者は奈落へ落ちろ!!
レベルに色々しでかしちゃうんです。
そりゃそんな事してりゃ嫌われるでしょうってくらいに;;
お陰でクリスティーヌも色んな人に悪く言われちゃっていたし
シャンデリアを落下させた後あたりから
クリスティーヌの怪人に対する想いは完全に恐怖に変わっちゃってたりして……
そう考えて初めて
あのラストがようやく受け入れられるようになりました。
「うん、ものすごく自業自得だよネ」って。
でもこれって良く歌詞を聞いていなかったり
背景を調べてなかったらあまり分からない事かも(汗)
やっぱり繰り返し観たり聞いたりすることで
新たな発見があるから、ミュージカルって好きだ!!