1年生大会も無事に終わり、

親としては、ホッとしています。

娘のペアは、

4戦全て3-0

ストレート勝ち‼️

1試合、1試合

心臓が飛び出そうな思いでした笑い泣き

ただ、団体戦なので、

チームは惜しくも敗れてしまい、

ベスト16という結果で

終了しました照れ





試合の結果よりも、

少し気になった事があります。



行動を見ていると、

おそらく発達障害が

疑われる女の子がいました。

「テニスの技術は

あるけど、レギュラーには

してもらえない。」

他のお母さん達から

理由を聞いてみると、

協調性がない事や

お友達の前で危険な行為をすること、

あんな事があった、こんな事があった

この1年間で、数えきれないくらいの

エピソードがあったようです…




発達障害だからと言って、

差別はしてはいけないけど、

区別が必要なのかもしれません。



例えば、

「黒人と白人」

黒人だから…

白人だから…

肌の色で差別はしては

いけないけど、

肌の強さは、

黒人と白人は明らかに違います。

陽ざしの強い場所では、

黒人は大丈夫な場所でも、

白人は、肌を守らないと

皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

黒人と白人の区別は

必要になる事もあります。




発達障害だからと言って、

差別をするのではなく、

周りの人が

理解し、教えていくことは

必要なのかもしれません。

「人前でラケットを振り回したら危ない」

危険な行為という認識が

彼女の中の概念には

ないのかもしれません。





大人になる過程で、

親は、誤魔化さずに

周りの人も

悪意ある目で見るのではなく、

当たり前を当たり前と思わずに

伝えていく必要があるのかもしれません。




大人になっても、

職場や地域の中で、

生きにくさを感じてる人は

沢山いるのでは

ないでしょうか。



私の身近な人で、

発達障害を自分で

自覚をしている方がいます。


人に対して

傷つく言葉を言ってしまった時、

自分を振り返る事が

難しく、

「相手から傷ついた」

と、伝えられても、

自分が正しいを通そうとします。


よくよく、話を聞いてみると、

「自分自身がいっぱいいっぱいで

余裕がなかったから、

それしか伝え方が

わからなかった」


発達障害である事を

受け止め側が認識をしていないと、

この方の人格を

疑ってしまう事になってしまいます。



相手が傷つくかどうかより、

自分が辛いから

それをわかって欲しい。

傷とかそんなの関係ない!



「自分は言われて平気な言葉でも、

心がとても繊細で

その言葉に深く傷つく人も

いるんだよ。」



周りが理解し、

少しずつ「心」を

一緒に考える

社会の中で

そのような場所が

今は求められているのかも

しれませんね。






レギュラーになる

ならないよりも、

周りの大人や子供達が

彼女に何ができるのか

「心」の発達について、

学び知る機会が

今は必要なのかなって

思いました。