私は、お節介な人が
苦手でした。
なんで、嫌なのかなって、
思ったら、
昔の自分がお節介だったから
だと思います
「やってあげたのに…」
そうやって、
自分で勝手にやってあげて、
自分で自分を苦しめてしまう
相手が求めていなくても、
やってあげたい。
それが、自己満足(エゴ)だったとしても。
私って、気遣いできるでしょ?
私って、良い人でしょ?
自己肯定感の低さ、
自信のなさからくる
自己アピール。
それなのに、
期待通りの言葉が得られないと、
何よ
って、プリプリしてしまう…。
だったら、
やらない方がいい。
だったら、
放っておく方がいい。
その方が
自分が傷つかないから
いつの間にか、
自分を守る事に
今度は必死になる。
そんな人間になりたくない…
そうやって、
どこかで、
傷つきたくなかった。
どこかで、
人と関わる事が怖かった。
でも、それよりも
最低な自分に気がついた。
お節介をする人を
苦手だと言って、
自分から遠ざけてしまうこと。
必要以上の事を
必死にやってる姿を
どこか滑稽だと嘲笑い、
関わらない方がいい
って、自分の中から追い出そうとする。
自分の求めていない事を
頑張ってるアピールされるのが
見ていられなかった。
でも、間違っていたなって
気がつきました
自分が求めている事を
してくれたら、
「感謝」ではなく、
それが求めているとか、
求めていない事っていう
視点ではなく、
一生懸命に関わろうとする
その姿勢に
「ありがとう」と
これからは言いたい

自分の弱さから
遠ざけていたものに
しっかりと目を向けて、
受け取るという事を
忘れないようにしたいと思う。
最近、自分の周りに
お節介な人が
ちらほらいます
お節介は、
自己中な行為かもしれませんが、
少なくとも、
相手を傷つけたり、
相手を悲しませようと
している人は
誰1人いません。
感謝の気持ちで
これからは、
受け止めていこうと思います
苦手と思うより、
ありがとうを忘れない自分で
いたいなって思います
