家族にご飯を作ることって、
今まで当たり前だと思っていました。
なんなら、
作ってあげてるくらいに思っていたかも

毎日、毎日
朝ご飯、夜ご飯を
作ること。
作ってる視点だけで考えてしまうと、
今の私みたいな
考え方になってしまうのかも…
でも、私が作る料理を
家族は、
毎日決まった時間に食べる。
食べてくれる。
私が勝手にメニューを決めて、
目の前に出した料理を
毎日残さずに食べてくれてる。
これって、
当たり前すぎて気づかなかったけど、
実はとっても
幸せな事だったんだって思った。
ちょっと意地悪で
パパが嫌いなシチューを
出してみた。
そしたら、
私が作る料理は何でも美味しいって
残さず食べてくれたんです

作った料理を
食べてくれる人が
いる事が
どんなに幸せな事なのか
改めて気づかされました
