今朝、母方の祖母が亡くなりました。
今日は、午前中打ち合わせがあり、
午後は、掛川でカードの勉強会。
夜は、カードの勉強会が22時まであるので、
おばあちゃんの死と向き合う時間を
意識してしまうと、
泣き崩れてしまいそうで、
ずっと、強がっていました。
夕飯を作りながら、
1人の時間ができ、
ふと、おばあちゃんの事、考えてしまいました…
それでも、「死」と向き合いたくない私は、
おばあちゃんがすぐ側にきていても、
気付かないふりを…
すると、包丁がカタカタと動き出し、
同時に鳥肌が…
おばあちゃんが、
「私はここにいるよ」
そう伝えているようで、
でも、ここでおばあちゃんと話したら…
おばあちゃんが話したがっているのは、
わかってます。
でも、まだ私の覚悟が…
今度は、電球がパカパカとなり、
外では、雷が鳴り響き、
もう限界でした。
おばあちゃん…
「私に何か伝えたいことある?」
「あんじゅが一番可愛かった」
「えっ!だって、私外孫だよ。近くにいとこ達が…」
「可愛かったんだよ。」
そっかぁ…!
おばあちゃんにとって、
私は、初孫だったもんね。
それに気がついた時、
もう涙が止まりませんでした。
「でも、私はおばあちゃんになんにもしてあげれなかったよ。」
「あんじゅがいてくれるだけでそれだけでいいんだよ。」
もう、限界を超えた私の涙は、
嗚咽を繰り返しながら、
ワンワン子供のように泣き続けました。
まだ、おばあちゃんの「身体」に逢えていないけど、
明日、またゆっくり
おばあちゃんと話したいと思います。