今朝、次女Sを学校まで送っていく時、

 

浜松では珍しく、雪が道路に残っていましたぽぽぽぽん

 

運動場にも、うっすら白い雪が土の上に…

 

{6AE27241-925E-4EFA-BAA2-0CC3B57A4502}


 

雪にはしゃぐ登校中のみんなを見て、

 

車の中で、Sは、

 

「なんで骨折しちゃったんだろう…」

 

そう呟きましたキラキラ

 

 

昨日は、迎えに行くと、先生が、

 

「今日はクラスのみんなとケイドロやりました。」

 

Sさん、自分がまだギブスしてる事、覚えてる!?

 

 

雪を見た事で興奮して、無茶しなければいいけど…あはは…

 

 

 

骨折してから、1週間が経った頃、

 

足をギブスで固定しました。

 

少しずつ、足をついて荷重していかないと、

 

骨がスカスカになってしまうので、

 

「痛みのない範囲で、足をついていきましょう!」

 

先生にそう言われても、

 

痛みが酷かったので、足をずっと浮かせた状態で、

 

松葉杖をついていました。

 

 

ここで、元理学療法士の出番だと思い、

 

体重計を持ってきて、

 

毎日少しずつ荷重の練習をしていきましたぽっ

 

 

Sは、私の事、「鬼」と呼びながらも、

 

今日の目標はここまでって設定して、

 

荷重の練習きらきら

 

 

この娘のリハビリをやっていて、

 

気が付いたことがあるんですきらきら

 

 

目標荷重値が、感覚でわかるびっくり

 

 

当時の私も、感覚で仕事していたんだなって…

 

 

老人病院のリハビリ室にいた頃、

 

寝たきりの方を歩けるようにするのが大得意で、

 

(病棟には迷惑がられていたけどアハハ

 

足の関節が固まっていなかったり、

 

麻痺がない方は、きとんとこちらの指示が入る方なら、

 

ほぼ歩けるようになります。(意識はあるけど寝かされた状態のままだったりする事もあるんです…)

 

その時、高齢の方に対して、どのくらいの頻度で筋トレして

 

(やりすぎない、やらなさすぎないちょうど良い回数など)

 

モチベーションの上げ方だったり、

 

感覚でわかるんです☆

 

 

もちろん、ただ歩かせればいいわけではないので、

 

ご家族や病棟と話し合いながらですが汗

 

 

 

 

声が聴こえるようになったのは、

 

7年前、突然だったけど、

 

この40年間、感覚で生きていたんだなって改めて思いました…

 

まさか、仕事もそうだったなんて必死

 

 

 

チャネリングなんて、特別な言葉を使わなくても、

 

生活の中で、

 

自然と感覚を活かしている方は、

 

沢山いると思いますぽっ

 

 

ただ、そこに気付くか気づかないのか…

 

 

今は、その感覚を育みながら、

 

日々を楽しんでいますにこ

 

 

人間に元々備わっている力きらきら

 

 

どんどん使って、人生をより豊かに過ごしていきましょうハート