漫画やドラマのように上手くいくわけないじゃん![]()
そう思えば、そうかもしれない。
でも、人生何が起きるかわからない…
高校1年生の冬、
学校でスキー教室がありました![]()
バスでの移動。
旅行会社の方が添乗員として同行。
そのうちの1人が、カッコよくて…![]()
大学を出たばかりの22歳。
当時、キムタクのドラマ「あすなろ白書」の
松岡役(数年前ブレイクした西島秀俊さん)の人に
似ていて、女子生徒の間で、
「マツオカ」って呼んでいました。
2泊3日のスキー教室を終え、
友達が「あんじゅちゃん写真撮ってきな」
もう逢えないと思ったので、
一緒に写真をお願いしました![]()
家に帰ってから、
スキー場に忘れ物をした事に気が付き、
旅行会社に連絡。
マツオカが電話に出て、
確認をしておいてくれる事になり、
折り返し連絡をくれました![]()
残念ながら、忘れ物は見つからず![]()
そして、なぜか旅行会社に呼び出され、
1人で会社に行く事に。
お休みの日だったので、誰もいないオフィス。
そこにマツオカがいて、
本当によく覚えていませんが、
お付き合いをする事になったんです![]()
学校のスキー教室の添乗員と付き合う事になるなんて、
誰も想像していなかったし、
本人もビックリ![]()
そんな漫画やドラマみたいな話って思うかもしれませんが、
実際に起きたんです![]()
ここで、振り返ってみると、
「写真を撮る」という行動をしていなければ、
マツオカが私を意識していなかったと思う。
教訓:些細な行動が相手の気持ちを引き出す事もある
ただ、この恋は、すぐに終わりました。
当時、携帯電話もなかった時代なので、
連絡手段は、家電(イエデン)のみ。
色々あって、高校2年生になったばかりの春、
手紙でお別れを告げる事にしました。
恋愛は、バランスが大事です。
どちらかの想いが強くなると、
逢う事が苦しくなる。
私がまだ未熟で、子供だったのかもしれません。
マツオカの「優しい愛」に応える事が出来なかった…。
でもね、マツオカのおかげで、
「恋」をしようとしていた自分が
「恋愛」へと変わっていく階段を教えてもらった気がします![]()
マツオカとの恋バナは、
話しが長くなるので、
またいつか機会があったら![]()
次回は、第1次モテ期到来のお話をしたいと思います![]()
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