この先に何があるのか

 

見た事のない景色を

 

知りたくなったら、確かめてみよう

 

自分の知らないは恥ずかしい事じゃない

 

知らないまま通り過ぎていくよりも

 

今が知るタイミングなら

 

自分の足で

 

自分の手で

 

自分の声で

 

確かめてみよう

 

あなただから感じる温かい光が

 

そこには待っているはずだから…

 

 

 

 

 

今回の時空の旅の参加者は、

 

ち「チカゲ」です☆

 

 

あん「初めまして あんじゅです。」

 

ち「よろしくお願いします!」

 

 

あん「何か地球に聞いてみたい事はありますか?」

 

ち「最近、地下核実験とかありますが、地球さんがダメージを受ける事はありますか?」

 

あん「いきなり投下してきたね~あはは…

 

 

では、地球に聞いてみましょうぽっ

 

 

『地下核実験で、地球がダメージを受けていますか?』

 

NO

 

 

 

 

 

辰「今回の時空の旅は、いつもと違う旅になるが、

チカゲはその覚悟はできているのか?」

 

ち「緊張しますが、大丈夫です。」

 

辰「あんじゅはおとなしいがどうかしたのか?」

 

あん「いつもと違うってどうなるのかなって、ちょっと心配になって…」

 

辰「では、時空の旅に出発するぞ。」

 

 

龍は、チカゲと私を背中に乗せて、

 

時空の旅へと…

 

 

 

あれ!?いつもと向かってる先が違う。

 

 

あん「どこへ向かっているの?」

 

辰「時空の旅をする前に、違う場所へ連れていく。」

 

 

 

 

辰「着いたぞ。」

 

ここはどこ?

 

あん「ねぇ、なんかヌルヌルしてない?

チカゲ!チカゲ!目を覚まして!」

 

辰「初めての旅で緊張して疲れたんだろう。」

 

あん「緊張って一瞬じゃないの?」

 

辰「あなたは気付いてないかもしれないが、時空を越える旅はかなり力を使うんだ。」

 

あん「すみませんね。鈍感で…」

 

ち「ここはどこ?」

 

あん「チカゲ目を覚ましたんだね。

ねぇ、龍さんここは何なの?」

 

辰「今から行く場所へ行っても良いか許可が必要になる。

ここで判断してから、行くのだ。」

 

あん「それにしても、なんでこんなヌルヌルしてるの?」

 

辰「文句があるなら帰るか?」

 

あん「いえいえ…aseこのまま行きます!行かせて下さい!!

 

ち「あんじゅは元気なのね。出発前は、心配なんて言ってたけど笑

 

あん「ここまで来たら、行きたいもん。チカゲは大丈夫?」

 

ち「平気!楽しみな気持ちでいっぱいだよ☆」

 

 

辰「よし!許可が下りた。いくぞ。」

 

 

あん「行くってどこに?」

 

 

辰「これから行く場所は、今いる銀河とは違う場所へ向かう。

地球が存在する銀河を抜け出すためには、許可が必要なんだ。

地球とは違う銀河が、宇宙の中にいくつも存在する。

次元の違う銀河に、連れていくのは難しいが、地球と同じような次元の銀河なら、許可さえ下りれば、連れていく事が可能だ。」

 

あん「どうして、そこへ行く必要があるの?」

 

辰「地球と同じように、核爆弾を作った星がある。

正確には、核爆弾ではなく、似たような構造のものだが、

その星に何が起きているのか、チカゲと一緒にその目で確かめれば良い。」

 

 

そう私達に行った後、

再び背中に乗せて、時空の旅へと出発した…

 

 

 

ち「すごい、すごい!時空を越えるのって、あっという間なんだね。」

 

あん「チカゲも龍の背中に乗って、移動することに慣れてきたね。」

 

ち「龍さんはどこへ行ったの?」

 

あん「私にもわからない。突然いなくなるから…あはは…

 

ち「ここはどこ何だろう…。ん?空気とか大丈夫な場所なの?」

 

あん「チカゲ、私達の意識だけが移動してるだけだから、空気は大丈夫だよ。」

 

ち「少し歩いてみる。」

 

 

ドーン!!!

 

 

あん「何?今の音?」

 

 

私達は音がした場所へと向かった。

 

 

ち「誰かいる…」

 

 

大きな穴を開けた場所で、何かが作られている。

 

 

あん「作業してる人がいっぱいいるね」

 

 

辰「あれは、地球で言うと核爆弾のようなものを作っているんだ。

これから実験が行われる。」

 

あん「どこ行ってたの?」

 

ち「実験って、どこで行うんですか?」

 

辰「ここから少し離れた場所へ移動して、

破壊力を試す実験をするんだ。」

 

 

ものすごい爆発音とともに、

大きな煙が目に入った。

あれがキノコ雲なのか…

 

 

辰「爆発が起きた場所へいくぞ。」

 

私達はその場所へ向かった。

 

あん「こんなもの作って、これからどうするの?」

 

辰「権力や欲のために使う事になるだろう。

さて、場所を移動するぞ。」

 

 

ち「ここはどこ?」

 

辰「さっきの場所の1億年後だ。正確に言うと、もっと早いが、地球の時間で計算すると1億年になる。」

 

あん「全然違う場所みたい。」

 

辰「ここに住む住人が変わったからな。」

 

 

ち「なんで住人が変わったんですか?」

 

辰「この星に住めなくなった。自滅して誰もいなくなったんだ。」

 

あん「それは、星が怒ったの?」

 

辰「星は怒ってなどいない。自分達で終わらせたんだ。

核のような破壊兵器を作る事で、自ら終わらせた。

星は何もしていない。星には関係のない事なんだ。星には星の役目がある。」

 

 

あん「じゃあどうして違う住人が住んでるの?」

 

辰「他の星から連れてきただけの事。」

 

ち「他の星?どうやって連れてきたんですか?」

 

辰「DNAを入れたカプセルのようなものを飛ばして、

あとは、しばらく待つだけ。」

 

あん「もしかして、地球もそんな感じ!?

 

辰「地球はもう少し複雑な構造をしているから、そこまで単純ではない。」

 

あん「ちょっと待って。混乱してきた…。

星の役目?星は住人を守るとかではなく、

他に役割があるって事?」

 

辰「地球も同じ。地球の役割があって、火星にも木星にも、土星にも

他の星達全てが、役割があるのだ。」

 

ち「地球に住む住人が何をやっても、地球そのものには影響はないけど、私達にはダメージがあるって事ですか?」

 

辰「地球に置き換えれば、そういう事だ。地下核実験は、星ではなく、

今住んでる住人に影響を与えていく。

そろそろ、戻る時間だが良いか?」

 

 

 

 

あん「地球に戻ってきたんだね。

あれ!?チカゲ?チカゲ?」

 

チカゲも龍もいない…

 

 

宇宙にとって、地球の役目って何だろう…

 

 

人間は、人間が破壊する。

 

人間は、人間が愛もエゴも創り出す。

 

 

誰のせいでもない。

 

自分達が未来を創っていくんだね。

 

 

 

 

 

 

今回の時空の旅は、「地球と違う銀河」を体験してきましたハート

 

 

 

 

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