この道を歩けば

 

辿り着ける

 

 

この川を渡れば

 

乗り越えられる

 

 

人生も同じように

 

目の前の道を歩き続け、

 

目の前の川を渡ると、

 

知らない世界に出逢えるだろう

 

 

また1つ、また1つと

 

知らず知らずのうちに

 

経験を通して

 

自分に出逢っている

 

 

 

 

 

 

 

人生は自分を思い出す旅だと言います。

 

振り返った時の分岐点

 

これから進む道の道しるべが

 

必ず誰にもあるはずですきらきら

 

 

キーパーソンとなる人、なった人…

 

生まれる前から出逢う事が決まっているようですが、

 

人と人との関わり方が不思議だなって思います。

 

 

 

生まれる前にどんな約束をしているのか、

 

何か合図があるのか、

 

ちょっと、地球に聞いてみたくなりましたにこ

 

 

 

『生まれる前にどうやって約束をしているんですか?』

 

実際には逢っていない。

 

 

 

 

 

辰「さて、今回は今までとは違う場所に行ってみよう。

時空の旅へ行きますか?」

 

 

いつもと違う?

 

って、毎回違う場所だよね…しずく

 

 

「ここはどこ?」

 

ん?下がふわふわしてる~

 

 

 

 

辰「霊界だよ。亡くなった人達が集まる場所」

 

 

「どうしてここに連れてきたの?」

 

 

辰「何か気が付く事はないかい?」

 

 

なんか静かだ。

 

「みんなお話していない…」

 

 

 

 

辰「言葉で話さなくても、伝わっているからね。」

 

 

「あ、なんかこの感覚知ってる…。」

 

ターニングポイントになる時に出逢った人って、

話さなくても、この人だって私はわかる。

 

「言葉で話してないのに、どうして通じ合えるの?」

 

 

辰「大切なのは、心。うわべだけの言葉は、もう必要ないからね。」

 

 

「う~ん。じゃあ、普段の私達はうわべだけなの?」

 

 

辰「全部とは言わないが、1つ1つの言葉を覚えているかい?」

 

 

「心に残った事は覚えているけど、日常の会話はほとんど覚えてないかもあはは…

 

 

辰「振り返った時、ターニングポイントの言葉や出来事は、ちゃんと覚えてる。それは、すでにそのストーリーを心の中に持っているからなんだよ。」

 

 

 

 

「あ!わかる!!その時、心が共鳴するの。この人だって。

って事は、出逢って約束して…じゃなくて、心が知っていて、

どこかで反応して教えてくれるんだね。」

 

 

 

 

辰「なぜ、心が共鳴するのかわかるかい?

歌を歌っている時、同じ歌を、音程もそろって歌っている時は、

気持ち良く歌う事ができるが、違う歌を隣で歌われたら、

どうなる?」

 

 

「近くにいるのは嫌だ。」

 

 

辰「同じストーリーの時は、隣にいるが、違うストーリーになった時は、

違和感を感じるから、お互いに離れていく。

細かい事を言えば、ストーリー(メロディ)は違っても、

ハモル事もある。時々、合いの手を入れる時もある。

それぞれに音を奏でる役割があるんだよ。」

 

 

「なんか、今までポイントっていうイメージだったけど、

実は、一緒に歩む道なのかなって思った。」

 

 

辰「ターニングポイントという言葉が紛らわしくさせているのかもしれない。短い距離でも、長い距離でも共に歩むという表現の方がしっくりくるかもしれないな。」

 

 

「キーパーソンは、すぐそばにいる人なのかもしれないね。」

 

 

辰「自分の決めたストーリーは完璧なんだよ。」

 

 

「そうだね。良いとか悪いとかで考えたら、嫌な事も、

神様が選んだ道は、自分の道。だから、ちゃんとキーパーソンに逢えるように決められているんだね。」

 

 

辰「そろそろ戻るよ。」

 

 

「うん。今回もありがとう。自分の決めた道を信じて歩いていくよ。」

 

 

 

 

 

今回の時空の旅は、霊界を体験してきましたハート

 

 

 

 

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