東日本大震災復興支援コンサート
リスト生誕200年「リストにふれた音楽家たち」
届け!チェロ・オンツァイ教授と仲間達の想い
リスト生誕200年「リストにふれた音楽家たち」
届け!チェロ・オンツァイ教授と仲間達の想い
・・・という長いタイトルの演奏家に行ってきました。
当初、リストイヤーコンサートとして企画されたようですが、
大震災が発生したため、復興支援コンサートに変更したとのことです。
入場料の一部と会場で集金された義捐金が復興支援のために使われるそうです。
微力ながら応援させていただきます。
大震災が発生したため、復興支援コンサートに変更したとのことです。
入場料の一部と会場で集金された義捐金が復興支援のために使われるそうです。
微力ながら応援させていただきます。
ところで、リスト音楽院の教授(オンツァイ・チャバ氏)とリスト音楽院で学んだピアニストによる、
リスト作品の演奏会なのですが、僕はリストの作品をあまり知らないし、
どんな作曲家、あるいはどんなピアニストだったかについても、それほど情報を持っていません。
今年はリストの作品を聴く機会が多いと思いますので、
少しずつでも勉強したいと思っています。
それほど集客は望めないです。
それにしても、公共交通機関の便の悪いところに、
どうしてホールを作ったのでしょうね?
いいホールだけに惜しいです。
今夜も空席が目立っていたのは残念です。
リスト作品の演奏会なのですが、僕はリストの作品をあまり知らないし、
どんな作曲家、あるいはどんなピアニストだったかについても、それほど情報を持っていません。
今年はリストの作品を聴く機会が多いと思いますので、
少しずつでも勉強したいと思っています。
東日本大震災復興支援コンサート リスト生誕200年「リストにふれた音楽家たち」 届け!チェロ・オンツァイ教授と仲間達の想い 2011年5月12日 コダーイ :ソナチネ シューベルト=リスト:水車屋と小川、水に寄せて歌う リスト=オンツァイ :ハンガリー狂詩曲第6番 リスト=カサド :チェロとピアノのための愛の夢 リスト :巡礼の年第3年より エステ荘の噴水 リスト=オンツァイ :ハンガリー狂詩曲第19番 チェロ :オンツァイ・チャバ ピアノ :五島史誉(前半) 原田綾子(後半) 会場 :岐阜 サラマンカホール平日の夜、しかも陸の孤島ともいえるサラマンカホールでの演奏会とあらば、
それほど集客は望めないです。
それにしても、公共交通機関の便の悪いところに、
どうしてホールを作ったのでしょうね?
いいホールだけに惜しいです。
今夜も空席が目立っていたのは残念です。
前半のプログラムはオンツァイ氏と五島史誉さんのアンサンプル、
後半はピアノを原田綾子さんが受け持ちます。
それぞれ中間にピアノソロを挟んでいます。
後半はピアノを原田綾子さんが受け持ちます。
それぞれ中間にピアノソロを挟んでいます。
冒頭にバッハの無伴奏チェロ組曲からサラバンドが演奏されました。
舞曲ながら、チェロの哀しみを帯びた旋律がしみじみと響き渡りました。
舞曲ながら、チェロの哀しみを帯びた旋律がしみじみと響き渡りました。
コダーイのソナチネは、初めて聴く作品。
よく分からないまま終わってしまいました。(笑)
よく分からないまま終わってしまいました。(笑)
シューベルトの歌曲をピアノソロに編曲された作品をふたつ。
原曲の歌曲は知らないのですが、曲がいいのか、演奏がいいのか・・・
多分、どちらもよかったのでしょう。
とても美しい光景が目に浮かんでくるようでした。
幸せなひと時を過ごさせていただきました。
五島さんのピアノソロ、もっと聴きたいな!(^^)
原曲の歌曲は知らないのですが、曲がいいのか、演奏がいいのか・・・
多分、どちらもよかったのでしょう。
とても美しい光景が目に浮かんでくるようでした。
幸せなひと時を過ごさせていただきました。
五島さんのピアノソロ、もっと聴きたいな!(^^)
ハンガリー狂詩曲のチェロ/ピアノ編曲版は日本初演とのこと。
なんだか楽しくなる曲ですね。
後半の19番と共に、チェロ演奏会の定番に成り得るような作品だと思います。
なんだか楽しくなる曲ですね。
後半の19番と共に、チェロ演奏会の定番に成り得るような作品だと思います。
後半に原田綾子さん、登場。
最初の数小節で惹き込まれてしまいました。
ピアノのコントロールされた音量と音色が、
チェロとマイルドに溶け合います。
いえ、ピアノの存在を物理的に感じさせない演奏とでもいいましょうか。
そこにあるのは音楽のみ。
美しいひと時でした。
最初の数小節で惹き込まれてしまいました。
ピアノのコントロールされた音量と音色が、
チェロとマイルドに溶け合います。
いえ、ピアノの存在を物理的に感じさせない演奏とでもいいましょうか。
そこにあるのは音楽のみ。
美しいひと時でした。
チェロとのアンサンブルはやや抑制気味だったと感じましたが、
エステ荘の噴水となると、自由奔放にピアノをコントロールし、
表現の極みともいえる演奏でした。
色彩と温度、香りまでもが伝わってくるかのようでした。
エステ荘の噴水となると、自由奔放にピアノをコントロールし、
表現の極みともいえる演奏でした。
色彩と温度、香りまでもが伝わってくるかのようでした。
そうそう、オンツァイ氏の演奏のことを書いていませんね。
お二人のピアノが素晴らしかったので、すっかり忘れていました。(笑)
名手は淡々と演奏されるのですね。
一聴すると、普通の人が普通に弾いているように感じてしまうのですが、
奏でられる音楽は生命を得て、心に響くようです。
特に後半が素晴らしく感じられたのは、原田さんのアシストによるものでしょう。
お二人のピアノが素晴らしかったので、すっかり忘れていました。(笑)
名手は淡々と演奏されるのですね。
一聴すると、普通の人が普通に弾いているように感じてしまうのですが、
奏でられる音楽は生命を得て、心に響くようです。
特に後半が素晴らしく感じられたのは、原田さんのアシストによるものでしょう。
僕には馴染みのないプログラムでしたが、
素敵な思い出を、またひとつ持つことができました。(^^)
素敵な思い出を、またひとつ持つことができました。(^^)
自己評価
★★★★(自由席2,000円)
(10点満点 ★2点、☆1点)
★★★★(自由席2,000円)
(10点満点 ★2点、☆1点)