2月に入り、プリンツ先生が

ウィーンから、来日されたそうです。

O先生は、プリンツ先生のレッスンをおうけになったそうです。

O先生ほどの、お方になっても、なお、レッスンを受けたくなる

プリンツ先生・・・やはりすごいんですね~。


どの、楽器も、上には上がいらっしゃって、更なる技術の

習得のため、腕を磨くために?尊敬する師に師事をするんですね。


で、うれしいことにうさぎ今回も

「ここチャンの調子はどうですか?」と、聞いてくださったとのこと。

やっほーいっ!


ほんと、うれしいです。

ここちゃんも、プリンツ先生大好きでハート


実は、今、壮大な事を、計画中!


今年のサマースクールで、プリンツ先生と連弾をしていただくピアノ音符


曲は 『ブラームスのハンガリー舞曲第1番』


って、事を、先日、O先生に告白して、これから、

O先生にお願いして、特訓!!!


夏までには!


O先生には、遠いので、2週間に1度しかお世話になれませんが、

先日も、2週間ぶりにレッスンに行ったとき、

「すごい、いい音が出るようになったね~♪ハートと、ほめていただきました。

ここちゃん女の子。やったね~うえ

2週間、私は、一度も、ここちゃんの練習を見てあげなかったけれど、

自分で、練習できるようになったんだねー。


そして、そして、これからは、少し、音階&アルペジオもやってみようか!と。

24あるから、1年で全部終わりにしようね!と、O先生。

ハノンをやることになりました。

私の経験上、現在の練習方法と、違うのかもしれませんが、

ハノンは、やったほうがいいと、ずっと思ってました。

O先生も、「ほら~、やっぱり~、お母さんと、意見が合う~!」と。

作品中心にやってきたここちゃんだけに、つまらなくて、

めんどくさいかもしれませんが、自然な指使いを覚えるのには、

最適だと思います。


とっても、いい調子で、レッスンが終わり、

一応、次の課題曲も決めとく?・・・ってことに。

先生が、悩んだ挙句に・・・

デュランのワルツになりました。

とっても、華やかな良い曲ですね。


帰り道、楽器屋さんに立ちより、

ハノン教本と、デュランのワルツのピースを購入しました。

「お母さんが使ったのでもいいんですよ!」って、いつも

いわれるんですが・・・

20歳くらいまでは、確かとってあったんですが、

おそらく、処分したのでしょう。

こどもの成長がこんなに早いなんて、思っていなかったです。


こどもが生まれ、物が増え、家の中が狭くなるから・・・と、

処分したものが、たくさんあります。

ピアノのスコアだったり、若いころの洋服だったり・・・

今となると、スコアも、捨てなきゃ良かったし、

私の洋服だって、長女(10歳)が着るようになって着ました。

あ~、数年のがまんだったか~。

といっても、後悔先に立たず・・・



次女の課題曲2はーと

S先生のところで

♪ クーラウのソナチネ op.60


トッカータに続き、かなり難しそうな曲をセレクション。

いつも、曲を決めるときは、子供のレベルに合わせて、

先生が、3曲くらい弾いてくださいます。

その中で、選ぶのは、本人。

今回も、3曲とも、よい曲でしたが、

なかでも、一番難しそうな曲をえらびましたね~汗

じゃーんっ的な、曲が好きな、ここちゃんです。

・・・でも、先生に、曲の好みを聞かれると、

必ず 「やさしい感じの明るい曲!」と答えます。

うそつき~どーん

反対じゃーんっ。激しいのがすきじゃーんっ汗


7ページもありますが、トッカータより、あわせやすいかも。

今回も、変奏曲ですよ。

ま、先生も、華のある曲ですよ!と、おっしゃっていました。

しばらくは、これにとっかかります。


そして、メトードローズも、どんどん終わりにしちゃいなさい!と。

バイエルの5も、どんどんやっちゃいなさい!と・・・

課題の多い ここちゃんです。

たぶん・・・10曲は、抱えてるんじゃないかしら?

でも、彼女は、一人でも進めていける子なので、

彼女の力に任せています。


ママいらずになってきました。


O先生は、ちょっと、課題曲の多いことを気にしています。

・・・確かに。


前と違って、できないことに悩むというか、

弾けていく喜びを感じているような気がします。


って、小学2年生のかわいい、ここちゃんですから・・・

あたたかく、見守っていきたいです。